旅館・興行場

旅館・興行場に関すること

  1. 旅館業に関すること
  2. 興行場に関すること

旅館業

宿泊料を受けて、人を宿泊させる営業する場合は、下記の区分の許可が必要です。

ホテル営業

主として洋式の構造及び設備を設け、客室数が10室(1室9平方メートル以上)以上ある宿泊施設

旅館営業

主として和式の構造及び設備を設け、客室数が5室(1室7平方メートル以上)以上ある宿泊施設

簡易宿所営業

宿泊する場所を多数人で共用する構造及び設備を設け、客室延床面積が33平方メートル(宿泊者の数を10人未満とする場合には、3.3平方メートルに宿泊者の数を乗じて得た面積)以上ある宿泊施設 

下宿営業

1か月以上の期間を単位とする宿泊料を受けて宿泊させる施設

(補足)宿泊とは、寝具を使用して各施設を利用することをいいます。

申請・届出関係

(1)旅館業営業許可申請

(ア)申請書
(イ)営業施設の構造設備
(ウ)建設平面図
(エ)法人の場合は登記簿謄本及び定款又は寄付行為の写し
(オ)土地建物の証明書(登記簿謄本又は市町村発行のもの)
(カ)他人の土地、建物の場合は、所有者の使用承諾書
(キ)使用承諾書に押印された所有者印鑑の印鑑証明
(ク)建物の検査済証の写し
(ケ)消防署発行の適合通知書

(2)旅館業営業許可申請事項変更届(変更後10日以内)

(ア)届出書
(イ)その他必要な書類

(3)旅館業営業廃止届(廃止後10日以内)

(ア)届出書
(イ)許可書

(4)旅館業営業停止・再開届

(ア)届出書
(イ)許可書の写し

(5)旅館業営業承継承認申請(被相続人死亡後60日以内)

(ア)申請書
(イ)戸籍謄本
(ウ)他に相続人がある場合はその全員の同意書
(補足)法人の合併による地位の承継もあります。

(6)旅館等建設協議申出

(ア)申出書
(イ)建設図面
(ウ)付近見取図
(エ)その他必要な書類

興行場

映画、演劇、音楽、スポーツ、演芸などを見せたり、聞かせたりする施設です。
また、営業するときは、許可が必要です。

申請・届出関係

(1)興行場営業許可申請(仮設、臨時を含む。)

(ア)申請書
(イ)建物の各階、観覧席、喫煙所、売店、便所等その他諸設備の図面
(ウ)空気環境設備の構造仕様書
(エ)法人の場合定款又は寄付行為の写し
(オ)興行場の敷地及び建物が他人所有の場合使用承諾書、賃貸契約書の写し
(カ)敷地の見取図
(キ)その他必要な書類

(2)承継届出書

(ア)届出書
(イ)戸籍謄本
(ウ)他に相続人がある場合その全員の同意書
(補足)法人の合併による承継もあります。

(3)興行場営業許可申請事項変更届 

(ア)届出書
(イ)その他必要な書類

(4)興行場営業停止・再開届 

(ア)届出書
(イ)営業許可書の写し

(5)興行場営業廃止届

(ア)届出書
(イ)営業許可書

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