和歌山県道路脱炭素化推進計画
地球温暖化に伴う気候変動の影響により、自然災害の激甚化や頻発化が懸念されており、気候変動対策の推進は、我が国のみならず地球規模での対応が求められる喫緊の課題となっています。道路が関連する分野のCO2排出量は、我が国全体の排出量の約18%(2022年度)を占めている状況にあり、国全体の温室効果ガス削減目標の達成に向け、道路の整備、管理、利用の各段階で、国だけでなく、全ての道路管理者が積極的に排出削減に取り組むことが重要との考えから、令和7年10月には道路法が改正され、各管理者において、道路脱炭素化推進計画を作成することができることとなりました。
これを受けて、脱炭素先進県をめざす本県における取組として、和歌山県が管理する道路において和歌山県道路脱炭素化推進計画を策定しました。
和歌山県道路脱炭素化推進計画(令和8年3月)の概要(PDF形式 508キロバイト)
和歌山県道路脱炭素化推進計画(令和8年3月)(PDF形式 333キロバイト)


