都市再生整備計画事業(旧まちづくり交付金等)

都市再生整備計画事業の概要

都市再生整備計画事業とは、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実施し、地域住民の生活の質的向上と、地域経済・社会の活性化を図るための制度です。

市町村が事業主体となり、従来の補助制度等に基づくハード整備だけでなく、市町村の提案に基づく事業を含め、幅広い事業が交付対象となります。

県内の実績

和歌山県内では、これまで14市町27地区において都市再生整備計画事業が活用されています。
現在、事業実施中の地区は以下のとおりです。

和歌山市(和歌山市中心拠点再生地区)[都市再構築戦略事業]
事業内容 拡散型都市からの脱却によって中心部からの人口流出の抑制をめざし、本市の都市MPで掲げる将来都市像である多極ネットワーク型コンパクトシティの実現を図る。
事業期間 平成28年から平成32年
海南市(中心市街地地区(第2期))[都市再構築戦略事業]
事業内容 安心・暮らしの潤いを基本に、多様な人々が惹かれる賑わい拠点の再構築
事業期間 平成27年から平成31年
有田市(有田市中心市街地地区)[都市再構築戦略事業]
事業内容 都市機能が充実し、安心して人々が集う快適でコンパクトなまちの実現
事業期間 平成26年から平成30年
新宮市(中心市街地地区)[都市再構築戦略事業]
事業内容 公共施設跡地を利用した中心市街地の再生
事業期間 平成26年から平成30年
和歌山市(砂山・今福地区)
事業内容 誰もが安全で安心し、末永く心豊かに暮らせる魅力ある居住環境の創出と、住民主体のまちづくり活動の確立
事業期間 平成27年から平成31年
橋本市(御幸辻地区(第2期))
事業内容 公園を活用した安全で活力あるまちづくりの実現
事業期間 平成28年から平成32年
湯浅町(中心市街地及び熊野古道沿線地区)
事業内容 「湯浅」の歴史的資源を活かし、都市機能と生活環境向上による魅力的で快適なまちづくり
事業期間 平成29年から平成33年

関係するホームページ

このページの先頭へ