土砂災害について

土砂災害とは、大雨や地震などが引き金となって、山やがけが崩れたり、水と混じり合った土や石が川から流れ出たりすることによって私たちの命や財産などが脅かされる自然の災害です。

本県は県土の約80パーセントが急峻で脆弱な山地におおわれている上に、全国有数の多雨地帯に位置すること、近年の集中豪雨の発生により、土石流、地すべり、がけ崩れなどの土砂災害が毎年のように発生しています。

和歌山県の土砂災害発生状況(道路、河川災害は除く)
区分 平成20年 平成21年 平成22年 平成23年 平成24年 平成25年
土石流等 1 8 2 28 0 3
地すべり 1 0 0 6 1 0
がけ崩れ 10 18 2 10 1 7
合計 12 26 4 44 2 10
区分 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年
土石流等 2 1 0 4 9
地すべり 3 0 0 7 2
がけ崩れ 22 36 24 34 50
合計 27 37 24 45 61
区分 令和元年   令和2年    令和3年    令和4年    令和5年 
土石流等 0 2 1 0 6
地すべり 0 0 0 0 5
がけ崩れ 6 46 11 2 123
合計 6 48 12 2 134
区分 令和6年 令和7年
土石流等 0 0
地すべり 1 0
がけ崩れ 15 5
合計 16 5

これらの土砂災害を防ぐための対策が砂防です。

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