令和8年台風第6号に伴う出水における七川ダムの洪水調節
台風第6号は、令和8年6月1日から6月3日にかけて紀伊半島で総雨量350ミリメートルを超える大雨をもたらしました。
県が設置している古座川七川ダムでは、事前放流を行い、洪水調節容量の確保に努め、河川流量の増大に合わせ下流部の洪水被害を軽減するため洪水調節を実施しました。
七川ダムでは流入量より放流量を少なくコントロールするなど、可能な限りの対応を行いました。
その結果、最大約880m3/sの洪水をカットし、高瀬(たかせ)地点で約1.3mの最高水位低下効果があったと推測されます。
県が設置している古座川七川ダムでは、事前放流を行い、洪水調節容量の確保に努め、河川流量の増大に合わせ下流部の洪水被害を軽減するため洪水調節を実施しました。
七川ダムでは流入量より放流量を少なくコントロールするなど、可能な限りの対応を行いました。
その結果、最大約880m3/sの洪水をカットし、高瀬(たかせ)地点で約1.3mの最高水位低下効果があったと推測されます。
※本資料の数値は速報値であるため、今後の調査で変わる可能性があります。
七川ダムの洪水調節




