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産業技術専門学院

  • 産業技術専門学院とは

職業能力開発促進法に基づき、和歌山市と田辺市に設置された公共職業能力開発校です。ものづくり等に関する 高度な技術、技能を習得することができます。専門分野は様々ですが、それぞれ自分の目指す技術をしっかりと 身に付けようと熱い情熱を持った方が通っています。学科と実習による充実したカリキュラムや、少人数制に徹した 授業体制により、実践的な技術、技能を身に付けることができます。また、就職については職業安定所との連携等により、高い就職率を誇っています。

  • 技の伝承
    今、若い人の技能離れが問題となっていますが、本学院には、日本の礎ともなる「ものづくり」を受け継いでいこうとする 若者が集まります。生徒は、指導員のレベルの高い技を見て、自分もそうなりたい、その技能を身に付けたいと思い、 皆それぞれが努力し、励まし合って技を磨いていきます。 講義を聴くだけでなく、実習などの参加型の授業により、技能は言うまでもなく自分で考える力を身に付けていきます。
  • ものづくりは人づくり
    指導員はその分野において卓越した技能を持ち、また、ただ単に技術、技能を教えるだけでなく、親身に生徒との 交流を図る能力も兼ね備えたスペシャリストです。就職への不安や悩みなどの相談、アドバイスに加え、ものづくりを 通して得た喜びをともに分かち合える、そんな心温かい指導を通し、生徒との信頼関係を築いていきます。
  • 平成31年度生徒募集について

【募集科目・募集人員】

和歌山産業技術専門学院

(申込・お問い合わせ)
〒649-6261 和歌山市小倉90
TEL 073-477-1253

FAX 073-477-1254
メール:e0607011@pref.wakayama.lg.jp

担当 副学院長 東(ひがし)

和歌山産業技術専門学院

訓練科名称

定員

募集人員

訓練期間

募集対象(年齢は平成31年4月1日現在)(補足2)

自動車工学科

25名

25名

2年

高卒(見込)者以上で40歳以下(補足1)

理容科

15名

15名

2年

高卒(見込)者以上で40歳以下。
ただし、経過措置により中卒(見込)者も可

メカトロニクス・CAD科

15名

15名

2年

高卒(見込)者またはこれと同等以上の学力があると認められる方で40歳以下

建築工学科

15名

15名

1年

高卒(見込)者またはこれと同等以上の学力があると認められる方で40歳以下

デザイン木工科

15名

15名

1年

高卒(見込)者またはこれと同等以上の学力があると認められる方で40歳以下

総合実務科

20名

20名

1年

知的障害のある方


田辺産業技術専門学院

(申込み・お問い合わせ)
〒646-0011 田辺市新庄町1745-2
TEL 0739-22-2259 FAX 0739-22-3123
メール:e0607021@pref.wakayama.lg.jp

担当 訓練課長 栗栖(くりす)

田辺産業技術専門学院

訓練科名称

定員

募集人員

訓練期間

募集対象(年齢は平成31年4月1日現在) (補足2)

自動車工学科

20名

20名

2年

高卒(見込)者以上で40歳以下(補足1)

観光ビジネス科

20名

20名

1年

高卒(見込)者またはこれと同等以上の学力があると認められる方で40歳以下

情報システム科

10名

10名

2年

高卒(見込)者またはこれと同等以上の学力があると認められる方で40歳以下

(補足1)高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)に合格した方等も受験できます。
(補足2)2月選考及び追加選考においては、年齢による制限はありません。
 

【募集日程(10月選考)等】

願書受付期間:平成30年9月26日(水曜日)~平成30年10月5日(金曜日)

願書配布場所:県内各ハローワーク、各産業技術専門学院にて配布

選考日:平成30年10月17日(水曜日)午前9時30分

選考会場:入学を希望する産業技術専門学院及び東牟婁振興局
 

【入学金等】

入学考査料:2,200円(県証紙)

入学金:5,650円(県証紙)

年間授業料等:120,600円(授業料118,800円、空調機使用料1,800円)

その他:教科書代等別途費用が必要です。

(補足)総合実務科では、入学考査料・入学金・授業料の経費が必要ありません。

和歌山県職員(職業訓練指導員)の採用

  • 平成30年度 和歌山県職員(職業訓練指導員)の採用について

和歌山県では、県立田辺産業技術専門学院(田辺市)に平成31年4月1日より勤務していただく職員(職業訓練指導員)を募集します。平成30年7月20日から採用試験案内を配布します。
 

【受付期間】     平成30年8月10日(金曜日)~9月13日(木曜日)

          (補足)郵送の場合、9月13日(木曜日)消印有効

【第1次試験日時】 平成30年9月29日(土曜日)午前10時

【第1次試験場所】 和歌山県立田辺産業技術専門学院(田辺市新庄町1745-2)

【試験区分】     職業訓練指導員(情報システム科)

【採用予定人員】   1人程度

【主な職務内容】   田辺産業技術専門学院(田辺市)においてIT人材を育成するうえで必要な知識や技能を習得させるための職業訓練指導業務

【受験資格】

(1)昭和54年4月2日以降に生まれた人で、以下の資格要件を満たす人。

 ・職業訓練指導員(情報処理科)の免許取得者又は平成31年3月末日までに免許取得見込みの人

 (注意)上記の免許を取得できなかった場合、この試験に合格しても採用資格を失います。

(2)ただし、地方公務員法第16条各号のいずれかに該当する方(準禁治産者を含む)及び職業能力開発促進法第28条第5項に該当する方は受験できません。

【採用試験案内・申込書の配布場所】

 和歌山産業技術専門学院、田辺産業技術専門学院、和歌山県商工観光労働部労働政策課、和歌山県人事委員会事務局、

 和歌山県庁正面サービスステーション、各振興局地域振興部総務県民課

【問い合わせ・受験申込先】

 和歌山県商工観光労働部労働政策課

 〒640-8585 和歌山県和歌山市小松原通1-1

 電話:073-441-2800

    担当:岩﨑、宮本

詳しくは、下記ホームページをご覧いただくか、上記問い合わせ先までお問い合わせください。

・採用試験案内・申込書ダウンロード
https://s-kantan.jp/pref-wakayama-d/downloadForm/downloadFormList_detail.action?tempSeq=1628

・和歌山県人事委員会

https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/210100/index.html

職業訓練指導員試験

職業訓練指導員は、職業能力開発促進法に規定された職業能力開発施設等で、訓練の指導を担当する方です。
この資格を取得した方には≪職業訓練指導員免許≫が各都道府県知事から与えられます。
職業訓練指導員免許は、現在123の職種に分けられており、それぞれの職種について、担当できる訓練科目が定められています。
「職業訓練指導員免許を取得する方法は大きく分けて3つあります。」

1 職業能力開発総合大学校の長期又は、専門課程の指導員訓練を修了する。

職業能力開発総合大学校とは、職業能力開発のため、国が設置し、雇用・能力開発機構が運営する大学校です。
この大学校の所定の課程を終了した者(長期又は専門課程指導員訓練修了者)は、申請により職業訓練指導員免許が与えられます。

2 職業訓練指導員試験に合格する

各都道府県では、毎年度職業訓練指導員試験を実施しています。実施時期や職種は、各都道府県で異なりますので、詳しくは各都道府県庁の職業能力開発主管課までお問い合わせください。
和歌山県では、学科試験のうち指導方法(全職種(実技試験及び関連学科が免除される者を対象))を毎年10月中旬頃実施しています。

平成30年度職業訓練指導員試験受験案内はこちらより。(PDF形式 226キロバイト)
受験案内・受験申請書の郵送を希望される場合は、切手140円分を同封の上、郵便により、労働政策課までお申し込み下さい。
詳しくは、商工観光労働部商工労働政策局 労働政策課 能力開発班まで(TEL:073-441-2800)

3 厚生労働大臣の指定する講習(48時間講習)を受講する。

各都道府県では、一定の実務経験を有する者を対象に、厚生労働大臣の指定する講習(48時間講習)を実施しています。
この講習を終了した者には、申請により職業訓練指導員免許が与えられます。
和歌山県では、この厚生労働大臣の指定する講習(48時間講習)は、和歌山県職業能力開発協会(外部リンク)が毎年実施しておりますので、詳しくは、和歌山県職業能力開発協会(外部リンク)(TEL:073-425-4555)までお問い合わせください。

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