「第10次和歌山県職業能力開発計画」の策定について

和歌山県では、職業能力開発促進法第7条に基づき、職業能力開発の基本的施策を示す「第10次和歌山県職業能力開発計画」(PDF形式 16,844キロバイト)を策定しました。

「計画期間」

平成29年4月1日から34年3月31日(5年間)

「職業能力開発計画とは」

県内で行われる職業訓練など職業能力開発施策の基本となる計画です。

「計画に定める主な事項」

  • 技能労働力等の需給動向に関する事項
  • 職業能力開発の実施目標に関する事項
  • 職業能力開発について講じようとする施策の基本となるべき事項

「計画において定めた本県職業能力開発施策の方向性と実施目標の概要」

1 全員参加型社会の実現に向けた職業能力開発

離職者、障害者、高齢者、女性の、チャレンジできる就職環境づくりのため求人ニーズの高い分野での就職につながる職業訓練や、平成29年度から実施する本県独自の就活サイクルにより再就職を支援します。

  • 離転職者の再就職を支援する職業能力開発
  • 障害者・子育て女性等特別な支援を必要とする方の職業能力開発

2 成長分野・ものづくり分野・ICT(情報通信技術)分野を支える人材育成

成長分野・ものづくり分野・ICT(情報通信技術)分野などで、若者が次代を担って活躍できるよう県内企業が求める技術・技能・資格に応じた人材育成に努め、産業発展を目指すします。

  • 中小企業の産業人材育成への支援
  • 地域特性に応じた産業で活躍できる若年人材の育成
  • 若年者への技能継承・職業キャリア形成支援

3 効果的・効率的な職業能力開発

地域や産業界のニーズを反映した職業訓練、就職支援体制の整備します。

  • 産業技術専門学院の訓練科目最適化、生産性向上に資する訓練の実施
  • 関連する行政分野や地域、産業界との連携
  • 職業訓練と職業能力評価制度の普及を通じた人材の最適配置

産業技術専門学院の機能強化

和歌山県のものづくり産業を支え、時代のニーズに対応した人材を育成するため、県立産業技術専門学院の訓練科目見直しを行うとともに在職者向け訓練を充実します

資料のダウンロード

計画の概要(PDF形式 454キロバイト)
第10次和歌山県職業能力開発計画(PDF形式 16,844キロバイト)
和歌山県職業能力開発に関するニーズ調査報告書(PDF形式 38,004キロバイト)
パブリックコメントへの回答(PDF形式 111キロバイト)

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