事業継続計画(BCP)

事業継続計画(BCP)の普及について

新着情報

 
 

事業継続計画(BCP)とは

事業継続計画(BCP:Business Continuity Plan)とは、企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。
和歌山県では、近い将来発生が予想されている東南海・南海地震等大規模地震の対策が不可欠であり、企業においては「BCP」の策定が企業防災を進める有効な手段として注目されています。

事業継続計画(BCP)の概念の説明図
内閣府 事業継続ガイドラインより

BCPのメリット

災害時等も事業を継続できることで、取引先、顧客の喪失を最小限にし、企業の損失を抑えることができます。また、緊急事態にも強い企業をアピールでき、競合他社との差別化、つまり企業価値の向上につなげることもできます。

和歌山県BCPステップアップガイド

和歌山県では、中小企業の皆様がBCPを策定する際の参考となるように、BCPの策定方法を解説した和歌山県BCPステップアップ・ガイドを作成いたしました。
和歌山県BCPステップアップガイド

BCPパンフレット

BCP普及のためのパンフレットを作成しました。
BCPパンフレット(PDF形式 1,490キロバイト)

専門家紹介

専門家紹介についてのご案内です。

専門家紹介ご案内(PDF形式 63キロバイト)

これまでの取り組み

これまでの取り組みについて紹介します。

関係リンク

このページの先頭へ