工業統計調査について

工業統計調査のタイトル画像

工業統計調査とは

我が国の工業の実態を明らかにし、産業政策、中小企業政策など、国や都道府県などの地方公共団体の行政施策のための基礎資料となります。また、我が国の経済統計体系の根幹を成し、経済白書、中小企業白書などの経済分析及び各種の経済指標へデータを提供することを目的としています。

調査期日

毎年6月1日

ただし、経済センサス活動調査を実施する年を除きます。

平成30年工業統計調査(外部リンク)

調査の対象

  • 地域 全国
  • 単位 事業所
  • 属性 日本標準産業分類に掲げる「大分類E-製造業」に属する事業所(国に属する事業所及び従業者3人以下の事業所を除く)。

抽出方法

全数調査(裾切り調査)

 ただし、従業者3人以下の事業所を除きます。

調査票

2種類の調査票を使用します。

  • 甲調査票 従業者が30人以上の事業所。
  • 乙調査票 従業者が4人以上29人以下の事業所。

工業統計調査の流れ

工業統計調査の流れ

工業統計調査のスケジュール

平成30年工業統計調査は、平成30年6月1日期日で実施されます。

調査票への回答をお願いします。

過去の調査結果

過去の調査結果(和歌山県)

(補足)「平成23年工業統計調査」は、「平成24年経済センサス-活動調査」の製造業に関する調査事項において把握しています。

(補足)「平成27年工業統計調査」は、「平成28年経済センサス-活動調査」の製造業に関する調査事項において把握しています。

過去の調査結果(全国)

ご協力をお願いします。

このページの先頭へ