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掲載内容





県政最前線

新総合計画

~2040年にめざす和歌山の姿~

問い合わせ:企画課 電話073-441-2331 ファックス073-422-1812
施策のイラストイメージ

 2017年に「和歌山県長期総合計画」を策定してから9年が経ちました。この間、コロナ禍による暮らしや働き方の変化、人口減少や超少子高齢化の加速、脱炭素・循環型社会への転換など、県を取り巻く状況は大きく変わってきました。こうした変化を踏まえ、計画の構想段階から県民の皆さんにご意見やアイデアをいただきながら、2040年を展望した新しい「和歌山県総合計画」を策定しました。
 本特集では、この総合計画でめざす和歌山の将来像とその実現のための取組を紹介します。
2040年に実現したい将来像
「人口減少や気候変動に適応した、持続可能で心豊かな和歌山」
「個人が尊重され、あらゆる分野で個性輝く和歌山」

施策のイラストイメージ

5つの社会の潮流・政策の6つの柱

 本計画は、2040年に向けて大きな変化・リスクを及ぼすことが予測される5つの社会の潮流への対応に焦点を絞った計画となっています。これらの潮流はこれまでにないスピードで押し寄せますが、「変化に挑み変える」要素と、「変化に負けず守り抜く」要素を組み合わせながら、6つの柱を軸に政策を展開し、未来の県民にも誇れる、より豊かで持続可能な和歌山をめざします。

変化に挑み変える × 変化に負けず守り抜く
<政策の6つの柱>
1海外の活力を取り込む
2人への投資を強化する
3産業の創造力と生産性を高める
4つながりを拡げて、暮らしを守る
5誰にでも居場所がある社会をつくる
6安全な社会基盤を築き、さまざまな脅威から命を守る,


めざす将来像実現に向け大きな変化やリスクを伴う
<社会の潮流>
1人口減少・超少子高齢化
2地球温暖化
3デジタル活用の加速化
4共生社会の進展
5行政間や官民の連携

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