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わかやま木の家コンテスト

わかやま木の家コンテストについて

 紀州・木の国の大地に育まれ生産される「紀州材」は古くから、目込みが良く、強度・耐久性に優れ、色合いや香りがよい良質な木材として評価されてきました。
 和歌山 県では、この良質な「紀州材」の普及を図るため、平成21年度から「わかやま木の家コンテスト」を開催しています。

わかやま木の家コンテスト2016について

 <作品募集期間>
平成28年10月5日(水)~平成28年12月7日(水)

<応募方法>
わかやま木の家コンテスト2016 作品募集 (※応募作品の受付は終了しました

<事前投票>
わかやま木の家コンテスト2016『事前投票』実施中!(平成29年1月27日まで)
 (※事前投票は終了しました

<一般投票>
わかやま木の家コンテスト2016『一般投票』を行います!(平成29年1月29日)
  (※一般投票は終了しました

わかやま木の家コンテスト2015の概要

 <作品募集期間>
 平成27年11月30日~平成28年1月25日
<応募総数>
 18作品
<1次審査>
 9名の審査員(建築関係有識者、森林・林業関係有識者)の方々に、審査を行っていただきました。
<2次審査(一般投票)>
 県内7箇所に投票会場を設け、来場された方々に、住んでみたいと思う家を選んでいただきました。(投票総数:4,536票)
<賞の決定>
 1次審査の得点数と2次審査の得票数の合計が1位の作品を最優秀賞、2位及び3位の作品を優秀賞としました。

 

わかやま木の家コンテスト2015 入賞作品

最優秀賞作品 素足で歩く家 【株式会社坂井家起こし】

田舎ならではの広い土地に開放的で明るい平屋建ての家を設計しました。
構造材や床材には、全て紀州材を使用しています。また、無垢のスギ床材は厚みが30mmもあり、心地の良い素材の優しさが「素足」を通じ伝わってきます。「傷がつくのでは?」とよく言われますが、そこで生きた証ですし、どうしても気になるようであれば削ることもでます。
あわらしの木目が細かく美しい構造材と床材、自社加工のゴツゴツした焼きスギ外壁材で他にはない、飽きのこない家となっています。

■設計者 株式会社坂井家起こし(日高郡印南町)
■施工者 株式会社坂井家起こし(日高郡印南町)
■納材者 株式会社山長商店(田辺市)

最優秀賞を受賞した「素足で歩く家」の外観写真最優秀賞を受賞した「素足で歩く家」の内観写真

優秀賞作品 年齢を重ねても1階だけで生活が完結出来る家 【大谷建築設計事務所】

作品タイトルが、まさにこの家のキーワードです。1階の床面積が大きくなり、2階が小さくなるという制約を上手く立面や断面に生かし、日本瓦葺きの旧家が多い地域に溶け込む軒の深い和モダンな佇まいに設計しました。
紀州熊野木材の化粧丸太梁や節の無い厚さ30mmの無垢スギ板等も相まって、上質で居心地の良い空間に仕上がっております。

■設計者 大谷建築設計事務所(和歌山市)
■施工者 木の家をつくる会(和歌山市)
■納材者 株式会社紀州熊野木材(東牟婁郡那智勝浦町)

優秀賞を受賞した「年齢を重ねても1階だけで生活が完結出来る家」の内観写真優秀賞を受賞した「年齢を重ねても1階だけで生活が完結出来る家」の内観写真

優秀賞作品 ありのままの家 【中村伸吾建築設計室】

プランニングの特徴は、深い軒の出と大きな開口部が風の通り道を確保し、太陽光の制御をしてくれることと、家全体が大きなワンルームのような使い勝手にできていることです。
住まいの骨格をなす構造材は龍神材。木組みの美しさを楽しみながら、湿気を調整する木の特性が良くいきるようにあらわしで使っています。また、壁は珪藻土とスギ板で仕上げています。蓄熱・調湿の性能が高い材料で出来上がった室内は、機械依存が少なく、エコロジーでエコノミーな上に快適です。

■設計者 中村伸吾建築設計室(田辺市)
■施工者 有限会社新藤工務店(田辺市)
■納材者 山本製材(田辺市)

優秀賞を受賞した「ありのままの家」の外観写真優秀賞を受賞した「ありのままの家」の内観写真

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