熊野三山観光協会

熊野三山

熊野三山とは、熊野速玉大社、熊野那智大社、熊野本宮大社と那智山青岸渡寺を含む三社一寺の総称です。
速玉が前世の罪を浄め、那智が現世の縁を結び、本宮が来世を救済するといわれ、熊野三山を巡れば、過去、現在、未来の安寧を得ると考えられ、古から多くの人たちが熊野古道を歩いて熊野三山を訪れました。
熊野古道は熊野三山のご利益を願う人々の足跡が残る祈りの道です。
熊野三山を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」はユネスコの世界遺産に登録されています。

熊野三山観光協会

  • 目的

熊野三山観光協会は、熊野三山を有する熊野地域への誘客と観光宣伝等に取り組み、当該地域の観光産業の振興と協働体制の強化を目的とする。

  • 事業

当協会は、上記目的を達成するために次の事業を行う。

  1. 熊野三山巡りの定着に向けたしくみづくり
  2. 旅行客に対するもてなしの向上と新商品の開発
  3. 観光プロモーションによる熊野三山のPR
  4. 熊野三山に関わる参詣曼荼羅絵解きの普及、啓発
  5. その他、目的達成に必要な事業
  • 構成団体
  1. 新宮市観光協会
  2. (一社)那智勝浦観光機構
  3. 熊野本宮観光協会
  4. 和歌山県
  • 事務局

東牟婁振興局地域振興部企画産業課内

パンフレット

  • 熊野三山

世界遺産「熊野三山」を紹介しています。また、周辺の熊野古道モデルコースや、おすすめ観光スポットを、わかりやすく掲載しています。
熊野三山巡りや、熊野古道ウォークをお楽しみになりたい方は、是非ご覧になってください。

kumanosanzan

 

関連ファイル

このページの先頭へ