熊野三山観光協会
熊野三山
熊野三山観光協会
- 目的
熊野三山観光協会は、熊野三山を有する熊野地域への誘客と観光宣伝等に取り組み、当該地域の観光産業の振興と協働体制の強化を目的とする。
- 事業
当協会は、上記目的を達成するために次の事業を行う。
- 熊野三山巡りの定着に向けたしくみづくり
- 旅行客に対するもてなしの向上と新商品の開発
- 観光プロモーションによる熊野三山のPR
- 熊野三山に関わる参詣曼荼羅絵解きの普及、啓発
- その他、目的達成に必要な事業
- 構成団体
- 新宮市観光協会
- (一社)那智勝浦観光機構
- 熊野本宮観光協会
- 和歌山県
- 事務局
東牟婁振興局地域づくり部地域づくり課内
熊野三山まちあるきマップ
令和6年度に和歌山大学熊野三山LPP、京都産業大学上元ゼミの学生の皆さんに作成いただいた「熊野三山まちあるきマップ」がリニューアル!
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産を含むおすすめまちあるきスポットや、アクセス情報を掲載しています。
熊野三山×和歌山大学 オリジナルパンフレット
令和4年度事業として和歌山大学観光学部と事業連携を行い、和歌山大学観光学部生が現地調査を基に観光モデルのパンフレットを考案しました。
パンフレットでは、民間事業者の「若者の旅行に関する意識調査」における「国内旅行で何をしたいか」の項目の上位である、「温泉に入る」「自然の景色を見る」「食・グルメ」が熊野地域で満たすことができると考え内容を絞り込み、本宮・新宮・那智勝浦の3地域を2泊3日で巡るモデルコースを紹介しています。
また、若者向けにポップなデザインと熊野三山の神聖な場所というイメージがバランスよく共存できるようにデザインを心掛けました。
パンフレットは熊野三山観光協会構成団体等にて配布をしていますので、ご興味のある方は是非、一度手に取っていただき熊野地域の魅力を感じていただければと思います。
- 本事業について
連携プログラム:和歌山大学観光学部プロジェクト
自主演習テーマ:「20~30 代の誘客に向けた熊野三山を軸とした新たな観光モデルの創出」
担当教員:佐野 楓観光学部准教授
パンフレットタイトル:「心も身体も癒される 紀南に どっぷり浸かる旅 熊野三山観光モデルコース オリジナルパンフレ ット」
各種パンフレット
世界遺産「熊野三山」を紹介しています。また、周辺の熊野古道モデルコースやおすすめ観光スポットを、わかりやすく掲載しています。
熊野三山巡りや、熊野古道ウォークをお楽しみになりたい方は、是非ご覧になってください。
※パンフレットの郵送をご希望の方は、下記連絡先までご連絡ください。
熊野三山観光協会(和歌山県東牟婁振興局地域づくり課内)
TEL:0735-21-9649 FAX:0735-21-9640
Mail:e1307201@pref.wakayama.lg.jp
関連リンク
- 和歌山県・熊野エリア観光 (外部リンク)











