結核

結核

結核とは

結核菌によって、主に肺に炎症をおこす病気です。結核患者さんが咳やくしゃみをした時に飛び散る、シブキの中の結核菌を吸い込むことによって感染がおこります。痰の中に菌をだしていない、軽症の患者さんの場合は、他の人にうつす恐れはほとんどありません。結核菌を吸い込んでも、鼻やのど、気管支で結核菌がとまってしまえば、感染はおこしません。感染は菌が肺にたどりついた時にはじめておこります。しかし、感染しても、発病するのは10人中、1人から2人で一生発病しない人もいます。
(症状等詳細ページはこちら)

結核の届出

医師は、結核を診断後直ちに保健所に届ける必要があります。
電話またはFAXにより届出てください。(FAXの場合は氏名、住所を記載しないでください)

届出受理後、保健所ではご本人・周囲の方への支援を開始します。
保健師が病院やご自宅に訪問し、病状の経過などを伺い、今後の療養生活に関する相談や助言、服薬の支援、服薬終了後の検診を行います。
また、入院機関の管理者は結核患者入院や退院時も7日以内に保健所に届ける必要があります。

結核医療費の助成制度

結核医療費の助成申請を受付けています。
専門の医師等が、公費負担の診査をするとともに治療方針の検討を行います(月2回)。
詳細ページはこちら

結核に関するご相談

保健所では結核に関するご相談を受け付けています。
気軽にご相談下さい。
月曜日から金曜日の午前9時から午後5時45分(来所、又は電話で)

結核定期健康診断実施報告

学校、事業所及び施設で結核健康診断を行ったときは、感染症法により保健所に報告する義務があります。実施後、速やかに保健所へ報告してください(郵送またはファクス)。
「報告様式」

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