【審査結果掲載しました。】令和8年度和歌山県デジタル経営診断実施業務に係る公募型プロポーザルの実施について

1 背景・目的

 近年、データやデジタル技術を活用した新たなビジネスモデルを展開する新規参入者の台頭に加え、生成AIの急速な普及により、あらゆる産業において競争環境が大きく変化しています。こうした中、各企業には競争力の維持・強化に向けて、デジタルトランスフォーメーション(DX)を迅速かつ着実に推進していくことが求められています。

また、企業活動そのものも大きな変革を迫られており、従来のビジネス様式の見直しとともに、生成AIを含むデジタル技術の積極的な活用(以下「デジタル化」という。)が不可欠となっています。

 こうした社会の変化を踏まえ、県内事業者が自社のデジタル化状況を把握し、デジタル化や企業変革の必要性を認識することで、今後のDXの推進方針を認識する機会を提供するため、和歌山県として県内事業者に対し、デジタル経営診断を実施します。

2 令和8年度和歌山県デジタル経営診断実施業務に係る公募型プロポーザルの実施(※終了しました)

 本委託業務では、県内事業者を対象としたデジタル経営診断を実施するため、高度かつ専門的なノウハウを必要とするため、公募型プロポーザルを実施したうえで委託事業者を選定します。

※審査結果は以下のとおりです。
【審査結果】
 契約候補者:株式会社紀陽銀行
 評 価 点:252点(300満点)  

【公募要領等】

 ・公募要領

 ・様式1(企画提案申請書)

 ・様式2(誓約書)

 ・様式3(質問票)

 ・仕様書

【スケジュール】

 ・公募開始     令和8年2月18日(水)から

 ・質問期限     令和8年2月27日(金)17時まで

 ・質問への回答期日 令和8年3月2日(金)17時まで

 ・企画提案書の提出 令和8年3月16日(月)17時まで

 ・書面審査     令和8年3月18日(水)

 ・審査結果の通知  書面審査の翌日以降(令和8年4月中)

 ・契約期間            契約締結日から令和8年12月31日(水)まで

3 参考

 ・デジタル経営診断についてはこちらをご参照ください。

関連ファイル

このページの先頭へ