和歌山県立仙渓学園

あらまし・概要・沿革

春の風景の写真

児童自立支援施設
和歌山県立仙渓学園

〒649-6435
和歌山県紀の川市東三谷900番地
TEL 0736-77-3172
FAX 0736-77-4740
紀の川市立打田中学校仙渓分校
TEL 0736-77-3664
FAX 0736-77-3284


 

あらまし

仙渓学園は児童福祉法に基づいた和歌山県立の児童福祉施設です。
保護者の適切な監護が得られないなど、様々な事情で家庭や学校あるいは地域の環境になじめない児童、また、問題行動のある児童等を受け入れ、職員と起居を共にしながら恵まれた自然環境の中で、生活・学習・スポーツ・作業活動を通して心身を健やかに育て、健全な社会の一員として自立できるように支援する施設です。
また、平成12年4月から打田町立打田中学校仙渓分校・打田町立池田小学校分教室が開設され、福祉と教育の両面から総合的な支援をしています。
平成27年2月に新しい本館・教室棟、体育館が完成し、3月20日に竣工式を行いました。

竣工式の写真

学園の概要

  • 敷地面積
    50,623.10平方メートル(内建物2,867.76平方メートル、運動場3,846.26平方メートル、畑及び山林)
  • 入所定員
    50名
  • 施設
    中舎交替寮(男子1寮、女子1寮)
    食堂(厨房含む)
    本館・教室棟
    体育館
    プール及び体育倉庫
    部室
  • 組織
    園長
    次長
    総務課(庶務、管理、調理)
    生活指導課(児童の生活指導)
    自立支援課(児童の自立支援)

沿革

  • 明治37年
    和歌山出身、森氏が和歌山市小松原通四丁目に「私立和歌山感化保護院」を設立する。
  • 明治42年3月
    名称を「県立仙渓学園」と改称する。
  • 明治42年4月
    本県に感化法が施行される。
  • 大正2年12月
    和歌山市塩屋南ノ坪に園舎を移転する。
  • 昭和8年5月
    感化法廃止され、少年教護法が公布される。
  • 昭和10年5月
    少年鑑別所を併設する。
  • 昭和15年6月
    本館火災により焼失する。
  • 昭和16年3月
    本館復旧工事を竣工する。
  • 昭和22年12月
    児童福祉法が公布される。
  • 昭和23年1月
    児童福祉法公布により教護院となる。
  • 昭和43年1月
    那賀郡打田町東三谷900番地で新築工事起工式を行う。
  • 昭和44年3月
    新園舎に移転する。
  • 平成10年4月
    児童福祉法改正により児童自立支援施設となる。
  • 平成12年4月
    「打田町立打田中学校仙渓分校」「打田町立池田小学校分教室」による学校教育を導入する。
  • 平成12年12月
    新寮舎へ移寮する。(男子1寮、女子1寮)
  • 平成17年11月
    市町村合併により住所が紀の川市東三谷900番地となる。
  • 平成27年2月
    新しい本館・教室棟、体育館が完成する。

地図

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