和歌山県子供の生活実態調査結果について

 和歌山県では、子どもの貧困対策の推進に関する法律第9条に基づき、平成29年3月に和歌山県子供の貧困対策推進計画を策定しました。子供の生活実態や学習環境、支援制度の利用状況やニーズを把握するとともに、県計画に基づき取り組む各施策や支援制度の検証を行い、本県の子供の貧困対策をより効果的に推進していくことを目的として、「和歌山県子供の生活実態調査」を実施しました。

調査概要 (実施期間:平成30年7月5日~平成30年8月3日)

 本調査は、子供と保護者に加え、子供の支援に関わる機関の従事者に対しても調査を実施しました。
 
 

○子供・保護者に対する調査

 調査対象者 ➢県内の小学5年生、中学2年生及びその保護者に対する全数調査

 調査内容    ➢子供調査:学習の状況、生活習慣、健康状態 等

          保護者調査:子供と過ごす時間・方法、家計・収入・就業の状況、支援制度の利用状況 等 

 調査方法  ➢アンケート方式 、学校での配付・郵送による回収

 回収結果

対象 配布数 有効回収数 有効回収率
小学5年生調査

児童

保護者

7,705

3,768

3,772

48.9%

49.0%

中学2年生調査

生徒

保護者

7,847

3,215

3,224

41.0%

41.1%

合計

児童生徒

保護者

15,552

6,983

6,996

44.9%

45.0%



○支援機関従事者に対する調査

 調査対象者 ➢学校の教員、主任児童委員、スクールカウンセラー等

 調査内容    ➢相談事例における貧困の状況、支援者側からの貧困の認識 等

 調査方法    ➢アンケート方式、各機関への郵送配付・回収

 回収結果

配布数 有効回収数 有効回収率
支援機関調査 2,552 1,782 70.7%


◯実態調査に使用した調査票は、下記アドレスに掲載しています。
 https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040200/seikatujittai/d00155620.html

調査結果報告書                                               


【概要版】

 和歌山県子供の生活実態調査 概要版
 

【報告書本文】

 全体版

 表紙・目次

 I章 実態調査の概要と分析の視点

 II章 子供調査の結果

 III章 保護者調査の結果

 IV章 支援者調査の結果

 V章 分析・考察

 VI章 子供の貧困対策有識者による寄稿

 VII章 まとめ

 

(実態調査に関するご質問・お問い合わせ)

  和歌山県福祉保健部福祉保健政策局

  子ども未来課 家庭福祉班  (担当)()甫(たんぼ)南方(みなかた)

  電話 073-441-2493

関連リンク

このページの先頭へ