11月は児童虐待防止推進月間です

児童虐待とは?

 「児童虐待」とは、保護者が看護する児童(18歳未満)を虐待することです。

 児童虐待は以下の4種類に分類されます。

虐待の分離


 

リーフレット1リーフレット2

しつけと虐待の違い

 しつけと称して、叩いたり、大声で怒鳴ったりすることは虐待に当たることもあります。

 親の思いや意図とは関係なく、子供に強い恐怖心を与えてしまうなど、悪影響を及ぼしてしまうことがあります。

 子育てに悩んだり、子供に手をあげてしまいそうな時は、少しの時間子供から離れて自分をリラックスさせることが大切です。

虐待かも?と思ったら 出産や子育てに悩んだら 子育てに悩む保護者がいたら

 下記の相談機関に連絡・相談してください。あなたの電話で救われる児童がいます。
 

 【児童相談所虐待対応ダイヤル】

  TEL 189(いちはやく) ※通話料無料

 【児童相談所相談専用ダイヤル】

  TEL 0120-189-0783(いちはやく おなやみを) ※通話料無料

 【子ども・女性・障害者相談センター】

  TEL 073-445-5312

  FAX 073-445-3770

 【紀南児童相談所】

  TEL 0739-22-1588

  FAX 0739-22-1917

 【紀南児童相談所新宮分室】

  TEL 0735-21-9634

  FAX 0735-21-9648
 【市町村(児童福祉担当課)】

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◇オレンジリボン運動◇

 「オレンジリボン運動」は、児童虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、

 児童虐待をなくすことを広める運動です。

 オレンジリボン運動公式サイト 【URL http://www.orangeribbon.jp/(外部リンク)】

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