指定管理者制度

公の施設への「指定管理者制度」の導入について

指定管理者制度とは

公の施設の管理運営を、地方自治体が指定した「指定管理者」が行う制度です。
平成15年に地方自治法が改正され、それまで地方自治体の直営か、地方自治体の出資法人等への委託に限定されていた公共施設の管理を、株式会社やNPO法人等の民間事業者も担えることとなりました。
民間事業者のノウハウ等を活用することにより、より効率的で効果的な管理運営を行い、住民サービスのさらなる向上と行政コストの縮減を図ることを目的としています。

指定管理者制度に関する和歌山県指針

和歌山県では、指定管理者制度に関する和歌山県指針を平成16年10月に策定し、指定管理者制度の運用を行っています。

和歌山県の指定管理者制度導入施設一覧

指定管理者制度導入施設の管理運営状況の点検・評価について

指定管理者制度を導入している公の施設に対しては、指定管理者の管理運営業務の実施状況や施設利用者の意見等を、定期的に点検・評価することにより、管理運営業務の改善を促し、公共サービスの質の確保・向上に努めています。
平成29年度における指定管理者制度導入施設に対する管理運営状況の点検・評価状況は次のとおりです。

指定管理者募集(公募)情報

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