和歌山県職員育成・確保基本方針

和歌山県職員・育成確保基本方針について

 県庁は、「人口減少・超少子高齢化」や「生産年齢人口の減少・若年労働者の絶対数不足」など本県を取り巻く環境が変化するなかでも、複雑化・多様化する行政課題に適宜適切に対応しなければなりません。そのためには、県職員一人ひとりの活躍と成長を促し、県庁の組織力を一層向上させることが不可欠です。

 そこで、職員が能力を最大限に発揮し、その個々の力を組織の推進力へ転化するための基本的な考え方と具体的な取組を示す、「和歌山県職員育成・確保基本方針」を策定しました。

 本方針の策定にあたっては、次世代の県庁像として「和歌山県庁2.0」を掲げるとともに、全職員と共有すべき方向性として、「めざす職員像」と「めざす組織像」を定めました。今後は、これらの実現に向けて、「職員育成」、「職員確保」及び「職場環境整備」を3つの柱として、それぞれの取組をさらに深化させていきます。

和歌山県庁2.0

※「和歌山県庁2.0」とは、「県民の幸せ」の実現をめざし、職員を最大の資本と位置づけ、「職員の活躍・成長」と「組織力の最大化」にこれまで以上に取り組む次世代の県庁像です。

和歌山県職員育成・確保基本方針

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