個人情報の取扱い

個人情報について


個人情報とは、個人の氏名、生年月日など特定の個人が識別できる情報等をいいます。

特定個人情報とは、個人番号(マイナンバー)をその内容に含む個人情報をいいます。

個人情報の適切な取り扱い

県が保有する個人情報は、次に掲げるとおり適切に取扱います。

収集の制限

個人情報を収集するときは、原則として、収集する目的を明らかにした上で、直接本人から収集します。

また、人種、信条、社会的身分等、不当な差別、偏見その他の不利益が生じる可能性のある機微情報である要配慮個人情報は、原則として収集しません。

適正な管理

保有する個人情報の正確性を保つように努めるとともに、漏えい、滅失又はき損の防止等に必要な措置を講じます。

また、保有する必要がなくなった個人情報は、確実かつ速やかに廃棄又は消去します。

委託に伴う措置

個人情報を取り扱う事務を外部に委託するときは、個人情報の保護に関し必要な措置を講じます。

個人情報(特定個人情報を除く)の利用・提供の制限

原則として、目的以外の目的のために個人情報を内部で利用し、又は外部に提供しません。

また、原則として、通信回線を用いた電子計算機等の結合(オンライン結合)による外部との情報の送受信は行いません。

特定個人情報の利用・提供の制限

特定個人情報は、人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意があり、又は本人の同意を得ることが困難であるときを除き、目的以外の目的のために内部で利用しません。

また、特定個人情報は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(平成25年法律第27号) 第19条各号のいずれかに該当する場合を除き、外部に提供しません。

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