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掲載内容





県政最前線(2) いのちを救うために~献血  私たちにできること~

問い合わせ:薬務課 電話073-441-2661 ファックス073-433-7118

 病気の治療や手術などで輸血が必要な方の命を救う「献血」。しかし日本では、30代以下の若年層の献血者数が10年間(2015~2024年度)で2割以上も減るなど、若年層の「献血離れ」が続いています。
 安定した血液供給を続けていくには、若い世代の皆さんの力も必要です。献血へのご協力をお願いします。


\ここで献血ができます!/

● 和歌山駅前献血ルーム ● 県内各地を巡る献血バス     献血バスの詳細はこちら

\献血した血液はどうなるの?/

検査
感染症の有無や血液型
などをチェック
検査のイラスト
製造・保管
血液の成分ごとに
分けて血液製剤を
つくり、適切な温
度で保管
製造・保管のイラスト
供給
24時間体制で医療機関へ届け
られ、患者のもとへ
供給のイラスト
若年層の献血を増やすために
 学校での献血学習の機会を県で設けているほか、有志の学生たちが啓発活動を行っています。
高校生等献血学習
 献血への理解を深め、実際の献血につなげることを目的に、県内の学生に向けて「血液と命の尊さ」や「献血の大切さ」を伝える授業を行っています。

和歌山県学生献血推進協議会
 「和歌山県学生献血推進協議会」は、県内の大学生等が中心となり、若年層に向けて献血の啓発活動を行う団体です。定期的に県内各地で献血への理解と協力を呼びかけ、献血の必要性を多くの人に伝えています。
メンバー募集中!
県内に通学または在学の学生なら誰でも参加できます。
協議会の詳細はこちら
授業の様子
講義形式だけでなく、歌を取り入れた
個性ある授業を行うことも
イベントの画像
イベント会場での啓発活動
インタビュー 本多 叶幸さんの画像
和歌山県学生献血推進協議会
会長 本多 叶幸 さん
 僕が初めて献血に行ったのは、高校の先生が献血について教えてくれたことがきっかけでした。ですが若い人ほど、自分が輸血を受けるような大きな病気やけがにかかることも少なく、献血を身近に感じにくいのではないかと思います。そのため、まずは皆さんに献血のことを知ってほしい・興味を持ってほしいという思いを込めて、啓発活動を続けています。
 献血は「条件が合えば誰でもできる、参加のハードルが低いボランティア」だと思います。個人や献血量によって所要時間に差はありますが、早ければ受付から終了まで30~40分程で終わります。ぜひ多くの方に献血に来てほしいです!

 


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