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掲載内容
認知症サポーターについて
問い合わせ:長寿社会課 電話073‐441‐2521 ファックス073‐441‐2523 和歌山県では全国よりも早く高齢化が進んでいます。また、2030年には高齢者の約3.3人に1人が認知症またはその予備軍(軽度認知障害(MCI))になると推計されています。
認知症は、さまざまな病気によって日常生活に支障が生じる程度に認知機能が低下した状態を言い、誰もがなり得る可能性があります。認知症の発症を遅らせ、発症しても希望を持って生活できるよう、社会全体で支え合うことが必要です。そのためには、認知症への偏見をなくし、正しい理解を深めることが不可欠です。
県や市町村では、認知症の方やそのご家族をできる範囲で手助けする「認知症サポーター」の養成に取り組んでいます。専用の講座を受講すれば誰でもサポーターになることができますので、詳しくは市町村や地域包括支援センターへお問い合わせください。
認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを、みんなで進めていきましょう。
認知症は、さまざまな病気によって日常生活に支障が生じる程度に認知機能が低下した状態を言い、誰もがなり得る可能性があります。認知症の発症を遅らせ、発症しても希望を持って生活できるよう、社会全体で支え合うことが必要です。そのためには、認知症への偏見をなくし、正しい理解を深めることが不可欠です。
県や市町村では、認知症の方やそのご家族をできる範囲で手助けする「認知症サポーター」の養成に取り組んでいます。専用の講座を受講すれば誰でもサポーターになることができますので、詳しくは市町村や地域包括支援センターへお問い合わせください。
認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを、みんなで進めていきましょう。
