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令和7年12月の主な動き
令和7年12月の主な動き
○ 令和7年度 農林水産業賞表彰式(12月5日)
令和7年度農林水産業賞表彰式が和歌山県庁の正庁で開催され、県議会からは秋月史成副議長、農林水産委員会山家敏宏委員長が来賓として出席しました。
秋月副議長は、「豊富な知識と多様な経験を活かし、本県の農林水産業の発展に多大な貢献をされた、その長年にわたる御労苦とこれまでの御功績に対し、深く敬意を表すとともに、心からお祝い申し上げます。県議会としても本県の主要産業である農林水産業を次の世代に確実に継承していくため、県当局とともに様々な施策に取り組んでまいります。」と祝辞を述べました。
○第23回紀の国チャレンジド賞及びチャレンジド・サポート感謝状授与式 (12月9日)
第23回紀の国チャレンジド賞及びチャレンジド・サポート感謝状授与式が和歌山県庁の正庁で開催され、県議会からは岩田弘彦議長、福祉環境委員会北山慎一委員長が来賓として出席しました。
岩田議長は、「障害のある方が社会生活を営む上での様々な障壁をなくし、すべての人が、主体的に社会参加し、共に支えあい、豊かに暮らせる「まちづくり」を実現することが非常に重要です。県議会としても、関係機関との緊密な連携のもと、さらなる障害者福祉の向上、また、すべての人々が互いに支えあう地域社会の実現に向け、しっかりと取り組んでまいります。」と祝辞を述べました。
○ 令和7年度 和歌山県地域福祉推進フォーラム (12月18日)
社会福祉法人 和歌山県社会福祉協議会の設立70周年記念事業として、和歌山県地域福祉推進フォーラムが和歌山市の県民交流プラザ和歌山ビッグ愛で開催され、県議会から岩田弘彦議長、福祉環境委員会北山慎一委員長が来賓として出席しました。
岩田議長は祝辞の中で「本日のフォーラムが、地域における新たな連携や実践を生み出し、共に支え合う未来を形づくる契機となりますことを心より期待いたします。県議会としても、支え合いの輪がさらに広がり、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現に、しっかりと取り組んでまいります。」と述べました。
また、式典後には記念事業の一環として開催された「きしゅうあったかマルシェ2025」を視察しました。
○ 12月定例会(12月3日~12月19日)
12月3日に12月定例会が開会し、12月19日までの17日間にわたって開催されました。
本定例会では、16人の議員が議案や県政について質問し、当局の答弁を求めました。
審議の結果、知事提出議案等36件が原案のとおり可決・認定・同意されました。また、意見書4件を原案のとおり可決、請願1件が不採択となりました。













