県議会の活動(アイコン)

和歌山県議会平成25年11月の主な動き


全国棚田(千枚田)サミット(平成25年11月8日)

第19回全国棚田(千枚田)サミットが有田川町立吉備中学校で開催され、来賓として出席した山田正彦議長は、「農業は、国民への食料の安定供給に重要な役割を果たす根幹の産業であります。加えて棚田や段々畑は、国土を保全し、環境を守るとともに、豊かな田園風景で心に潤いと安らぎを与えてくれるなど、私たちは多くの恩恵を享受しております。しかし、農業は輸入農産物の増加や担い手の高齢化など解決すべき課題が山積しております。サミット開催により、全国各地でさまざまな保全活動に取り組まれている皆様方が一堂に会し、取り組み事例の紹介や意見交換を実施することは、各地域における棚田保全活動にきわめて重要になると考えています。今後とも持続的な保全活動を地域一丸となって取り組んでいただきたい。」と挨拶を述べました。

来賓挨拶を行う山田議長の画像
(来賓挨拶を行う山田議長)
会場内の様子の画像
(会場内の様子)

第10回近畿6府県議員交流フォーラム(平成25年11月14日)

京都、大阪、兵庫、奈良、滋賀、和歌山の近畿6府県議会議員の第10回交流フォーラムが和歌山県議会議場で開催されました。

本県からは山田正彦議長、花田健吉副議長をはじめ各会派から5名の県議会議員が参加しました。全体会議の後、地方自治、地域振興、防災、医療の4分野に分かれて分科会が開かれ、近畿各府県が直面している共通課題について意見交換を行い交流を深めました。

開催県を代表して挨拶する山田議長の画像
(開催県を代表して挨拶する山田議長)
全体会議の様子の画像
(全体会議の様子)
分科会での意見交換の画像
(分科会での意見交換)

半島振興対策促進大会(平成25年11月22日)

半島地域振興対策協議会、半島地域振興対策議会議長連絡協議会、全国半島振興市町村協議会が主催する「半島振興対策促進大会」に半島地域振興対策議会議長連絡協議会の副会長として山田正彦議長が、また本県議会からも多くの議員が出席しました。

半島地域は、交通通信・産業基盤及び生活環境の整備等の面で依然として多くの課題を抱えていること。また、三方を海に囲まれ、急峻な傾斜地が多いなど、地理的な要因から、風水害や土砂災害、地震・津波等の災害により陸の孤島となる地域が存在することなど、災害に対して脆弱であるため災害に強い地域づくりを推進することが喫緊の課題である。このため、本大会では平成26年度末に法期限を迎える半島振興法を延長し、更なる充実、強化を図ることなどを決議し、国に対して強く要望いたしました。

半島振興対策促進大会の様子の画像
(半島振興対策促進大会の様子)

県内行事

「生活衛生・食品衛生模範施設知事賞」、「保健衛生・薬事衛生・生活衛生功労者知事感謝状」、「衛生統計功労者知事感謝状」贈呈式(平成25年11月26日)

平成25年度「生活衛生・食品衛生模範施設知事賞」、「保健衛生・薬事衛生・生活衛生功労者知事感謝状」、「衛生統計功労者知事感謝状」贈呈式がアバローム紀の国で開催され、生活衛生の改善や福祉保健の向上など、県民の皆様の快適な生活環境の確保にご尽力いただいている方々が表彰されました。

来賓として出席した山田議長は、食の安全や信頼を損ないかねないような行為をする企業や従業員、医療統計のねつ造に関する報道などがあるが、県民の方々が安心して毎日を過ごしていける、安全で安心な食品の提供、清潔で衛生的な生活環境、信頼できる薬品、正しい統計数値の維持・向上に努めていかなければならないため、皆様方がリーダーとなってそれぞれの業界で頑張っていただきますようお願いします。と挨拶を述べました。

来賓挨拶を行う山田議長の画像
(来賓挨拶を行う山田議長)

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