県議会の活動(アイコン)

和歌山県議会平成22年3月の主な動き


2月定例会(平成22年2月23日~3月18日)

平成22年2月23日に開会した本定例会は、まず平成21年度補正予算関連議案の審議が行われ、平成22年3月1日に補正予算関連議案16件を可決しました。
次に、平成22年3月5日から4日間にわたって行われた一般質問では、県議会各会派から合わせて17人の議員が、当初予算案など提案された議案や関西広域連合(仮称)、津波防災対策等の諸課題について質問し、当局の答弁を求めました。
そして、予算特別委員会や各常任委員会などでの審議を経て、平成22年3月18日の定例会最終日に採決が行われ、平成22年度当初予算案など知事提出議案67議案、議員報酬を1年間3%削減する内容の議員提出議案及び「近畿自動車道紀勢線 (御坊~南紀田辺間)4車線化事業の早期着手を求める意見書」等を原案どおり可決しました。

国際交流

山東省初便訪問プロモーション(平成22年3月2日~3月4日)

関西国際空港と済南国際空港(中華人民共和国山東省)間の定期便就航に合わせ、冨安議長をはじめ議員3名が下副知事、県内企業の方々とともに山東省を訪問しました。
一行は、関西国際空港で開催された定期便就航記念セレモニーに参加した後、初便に搭乗して山東省の済南市を訪問。山東省の才利民副省長と会談し、観光、産業面での交流拡大や環境分野での協力など両県省の連携強化について合意しました。

山東省初便訪問プロモーション1の画像
(山東省初便訪問プロモーション1)
山東省初便訪問プロモーション2の画像
(山東省初便訪問プロモーション2)

南加和歌山県人会会長が来訪(平成22年3月8日)

米国南加(カリフォルニア)和歌山県人会会長の岡本啓三郎さんと幹事の坂地ジャックさんが県議会を来訪し、谷県議会日米友好議員連盟会長らと懇談しました。南加和歌山県人会は1911年(明治44年)に創立され、現在会員は300世帯となっています。

南加和歌山県人会会長が来訪の画像
(南加和歌山県人会会長が来訪)

県内各行事

第40回全国高校バレーボール選抜優勝大会出場校壮行式(平成22年3月4日)

本県代表として出場した開智高等学校(男子 16年連続16回目)と和歌山信愛女子短期大学附属高等学校(女子 5年連続25回目)の壮行式が和歌山市内で行われ、参加した議員を代表して坂本副議長が、「チーム一丸となって、目標に向かってチャレンジしてください。」と激励しました。

第40回全国高校バレーボール選抜優勝大会出場校壮行式の画像
(第40回全国高校バレーボール選抜優勝大会出場校壮行式)

第82回選抜高校野球大会出場校壮行式(平成22年3月11日)

智辯学園和歌山高等学校(2年ぶり9回目出場)と21世紀枠で選抜された県立向陽高等学校(36年ぶり15回目出場)の壮行式が県庁正面広場で行われました。式典で冨安議長は「甲子園では、『常連校』『伝統校』としての誇りを持ち、プレッシャーに負けず、持てる力を全て出し切りプレーしてください。」と両校のナインを激励しました。

第82回選抜高校野球大会出場校壮行式の画像
(第82回選抜高校野球大会出場校壮行式)

阪和自動車道和歌山北インターチェンジ開通式(平成22年3月14日)

和歌山市北部地域の利便性向上と企業誘致など地域活性化に寄与することが期待される、阪和自動車道和歌山北ICの開通式が現地で行われ、冨安議長をはじめ多くの議員が出席しました。
議員を代表して冨安議長は「県内には高速道路をはじめ道路の未整備区間が多く残っているため、県議会としても道路網の整備になお一層積極的に取り組んでいきたい。」と述べました。

阪和自動車道和歌山北インターチェンジ開通式の画像
(阪和自動車道和歌山北インターチェンジ開通式)

県消防功労者定例表彰式(平成22年3月23日)

永年にわたり地域社会で消防防災活動に従事し、功績が顕著な方々を表彰する式典が和歌山市内で開催されました。
式典で冨安議長は「たゆまぬ努力に敬意を表するとともに、県民の安全・安心の確保を図るため、今後ともご尽力をお願いします。」と述べました。

県消防功労者定例表彰式の画像
(県消防功労者定例表彰式)

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