県議会の活動(アイコン)

和歌山県議会平成23年7月の主な動き


第5回紀伊半島三県議会交流会議(平成23年7月11日)

和歌山、三重、奈良の3県議会議員による「紀伊半島三県議会交流会議」が有田川町の県農林水産総合技術センターで開催されました。今回で5回目となる会議には、3県議会から22名が出席、本県議会からは、新島議長をはじめ9名が参加しました。
まず、開会にあたり新島議長が挨拶を行い、続いて前回開催県の奈良県議会から、紀伊半島における林業振興についての要望書を国及び関係機関に対し提出した旨の報告の後、東日本大震災を教訓とした大規模地震対策や急激に進む人口減少の中での過疎対策などについて意見交換を行いました。最後に、新島議長が東南海・南海地震対策や過疎地域の活性化など3県で力を合わせて難題を解決することの大切さを確認し、会議での合意内容について、国に必要な施策を求めるため3県議長連名で要望書を提出することを決めました。

第5回紀伊半島三県議会交流会議の画像
(第5回紀伊半島三県議会交流会議)

第60回全国農業コンクール全国大会(平成23年7月14日)

先進的な農業経営や生活の改善を進める農家、団体などを広く紹介する全国農業コンクールが、秋篠宮同妃両殿下のご臨席を仰ぎ、その記念すべき第60回全国大会が和歌山市で開催されました。来賓として出席した新島議長が祝辞を述べました。食の安全性への関心の高まりやTPPの問題、さらには世界的な食料需要の不安定化など、我が国の農業を取り巻く環境は大きく変化しているところですが、かかる状況下、卓越した農業技術や創意工夫をこらした農業経営を展開する意欲あふれる取組は、今後、我が国の農業の発展、また農村地域の活性化に大きく寄与するものと確信しております。

第139回全国都道府県議会議長会(平成23年7月27日)

全国都道府県議会議長会の第139回定例総会が東京都内で開催され、新島議長が出席しました。
総会では、「平成24年度政府予算編成並びに施策に関する提言」36件、また東日本大震災に伴う関連対策等の推進及び原子力発電所事故対策に関する要望を決議しました。
また、新島議長は同議長会の社会文教委員長として、関係省庁に対し提言活動を行いました。

第139回全国都道府県議会議長会の画像
(第139回全国都道府県議会議長会)

県内各行事

交通安全母の会連絡協議会総会(平成23年7月5日)

交通安全母の会連絡協議会の通常総会が和歌山市内で開催され、来賓として出席した新島議長は、「日頃の活動に敬意を表します。県議会としても、交通事故のない安全で安心な地域社会を目指して、一層努力していきます。」と挨拶を述べました。

交通安全母の会連絡協議会総会の画像
(交通安全母の会連絡協議会総会)

わかやまビジネスサポートセンター開所式(平成23年7月6日)

首都圏への販路開拓を目指す県内の中小企業を支援するため、県が設置した「わかやまビジネスサポートセンター」の開所式が東京都内で執り行われました。来賓として出席した新島議長は、営業拠点として同センターに入居する6社に対して、所期の目標を達成されることを期待、また議会も関係機関と一丸となって応援しますと、激励の言葉を述べました。

わかやまビジネスサポートセンター開所式の画像
(わかやまビジネスサポートセンター開所式)

このページの先頭へ