和歌山県洋上風力発電に係るゾーニングマップ及びゾーニング報告書(案)に関する県民意見募集(パブリックコメント)の結果について

 本県では、長期総合計画に基づき、豊富な自然資源を生かし、再生可能エネルギーを活用した電源開発を自然環境や地域の産業、生活環境と調和した形で促進しています。一方で、風力発電については、陸上において導入が進んだ結果、適地が減少しつつあり、景観や環境の保全、防災上の懸念等の観点から地域住民の不安の声が高まっています。洋上風力発電についても、陸上風力発電と同様に、自然環境や生態系、景観等への影響や、漁業、船舶の航行といった先行利用への影響が懸念されることから、その導入に当たっては、地域の事情を踏まえて検討される必要があります。

 こうしたことから、本県では、風況の良い海域について、自然環境や社会的な事業環境の観点から、事業の可能性を検討することに適した海域と事業推進に慎重となるべき海域を示すゾーニングを実施し、あらかじめ県の考え方を示していくことで、将来の洋上風力発電の適正な立地に役立てていきたいと考えています。平成30年度から令和2年度にかけてゾーニングを行い、「和歌山県洋上風力発電に係るゾーニングマップ及びゾーニング報告書 (案)」等を作成し、これらのことについて、広く県民から意見を募集しましたので、結果をお知らせします。

公表資料

和歌山県洋上風力発電に係るゾーニングマップ及びゾーニング報告書(案)

巻末資料1_既存資料の収集・整理(案)

巻末資料2_景観調査の結果詳細(案)

巻末資料3_ヒアリング結果(案)

巻末資料4_鳥類の現地調査結果(案)

巻末資料5_和歌山県洋上風力発電事業に係る騒音のレイヤーについて(案)

巻末資料6_聞き取り調査票(案)

意見受付期間

令和2年12月25日(金)から令和3年1月25日(月)まで

募集結果

18件243項目

PDF形式を開きますパブリックコメントでの意見とその対応(PDF形式 333キロバイト)

関連ファイル

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