生産性の向上及び脱炭素・GX に関するアンケート調査
調査の趣旨
現在、資源価格の高騰や人手不足、賃上げへの対応など、事業者を取り巻く経営環境は大きく変化してお ります。こうした中、世界的な潮流として脱炭素や GX(グリーントランスフォーメーション)への対応が一層求め られるようになっております。
一方で、多くの事業者の皆様からは、「何から取り組めばよいのか分からない」「コスト負担ばかりが先行し、具 体的なメリットが見えにくい」といった戸惑いの声も多く寄せられております。
本県では、こうした課題を解決するためには、脱炭素を単なる環境対策と捉えるのではなく、省エネによる「エ ネルギーコストの削減」や、DX 等を活用した「業務プロセスの効率化」など、「生産性の向上」と一体的に取 り組むことこそが、企業の持続的な成長に直結すると考えており、県内企業の実態やニーズを正確に把握し、より実効性の高い支援施策に繋げるため、本調査を実施します。
調査概要
- 調査時期:令和8年2月
- 調査対象:和歌山県内の中小企業等(発送件数:1939 件)
- 調査方法:webフォームへの入力による回答
- 回答件数:292件
- 調査主体:和歌山県、和歌山市、株式会社紀陽銀行、きのくに信用金庫、株式会社商工 組合中央金庫、東京海上日動火災保険株式会社



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