社会課題解決官民連携推進プログラム『UNLOCK きい PROJECT』

企業振興課では、人口減少や少子高齢化などに起因する地域の課題を明らかにするとともにビジネス活動や地域の経済効果につなげるべく、『ローカル・ゼブラ企業創出プロジェクト』 をスタートしました。

ここでは、プロジェクトのうち、「社会課題解決官民連携推進プログラム『UNLOCK きい PROJECT 』」についてお伝えします。

新着情報

・2026年6月18日 官民共創キックオフを開催(自治体職員向け)

背景

和歌山県では、全国に先んじて人口減少や少子高齢化が進み、自治体はこうした変化により次々と生まれる課題への対応が求められています。一方、自治体の財源や職員が限られる中、行政だけで全ての課題に取り組むのは難しいのが現状です。
そんな中、全国各地で「ローカル・ゼブラ企業」という存在が注目を集めています。ビジネスの力を活かして地域の課題解決に取り組む企業のことで、自治体や企業が地域の枠を越えて連携を進める動きも広がっています。

和歌山県ではこうした動きに着目し、『ローカル・ゼブラ企業創出プロジェクト』をスタートしました。その取り組みの一つが、「UNLOCKきいPROJECT 」です。

全体図

UNLOCK きい PROJECT

本プロジェクトでは、受注発注の関係だけでなく、自治体や企業が連携して課題解決に取り組む官民連携を推進しています。

今年度は自治体職員に対する連続講座・出張講座・個別メンタリングを通じ、課題の洗い出し、官民連携において乗り越えるべきハードルや事業者から選ばれるための取り組みなどを支援していきます。

また、参加自治体に対しては県内外事業者とのマッチングやその後のコミュニケーションを支援し、円滑な官民連携をサポートします。

活動報告・予定

UNLOCK きい PROJECT 2026 官民共創キックオフ(6月18日)

全国で官⺠共創を牽引するトップランナーを招聘し、官⺠共創を通じて実現できる社会課題解決事例を共有 。
前年度の参加⾃治体による取り組み事例発表を⾏い、官⺠共創事業についての理解を深めます。

連続講座 第1回(7月16, 17日)、第2回(8月5, 6日)

全国から官⺠共創の実践経験がある官⺠共創スペシャルアドバイザー を招聘し、紀北・紀南の2会場にて2回ずつ開催します。
官⺠共創にあたってどの⾃治体にも共通して必要な①⾃治体職員に必要なマインドセット、②ロジッ クモデルを活⽤した事業設計を中⼼に扱います。
連続講座チラシ

自治体出張講座 第1回(8月31日, 9月1日)、第2回(10月1,2日)

各⾃治体の希望するテーマや状況に合わせて構成し、テーマ特化型の講座・ワークショップを行います。
アドバイザーにも参加頂き、官⺠共創事業の実装に向けた⽀援を実施します。

個別メンタリング支援

来期実装したい共創事業における庁内調整・事業設計・⾏政評価等についての相談を受付、アドバイザーによる個別伴⾛⽀援を実施 します。

官民共創マッチング(10月 東京・大阪、12月 和歌山)

官⺠共創マッチングイベントを通じた事業者との関係構築を行います。

活動実績

運営受託先

株式会社MISO SOUP(担当:緒方)
E-Mail:6tsuku@misosoup.co.jp

お問い合わせ先

〒640‐8585

 和歌山市小松原通一丁目1番地

 和歌山県商工観光労働部 企業振興課 経営支援班

 TEL:073-441-2760 FAX:073-424-1199

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