技能競技大会

県内外では、日ごろ培った技能のさらなる向上を目的とした競技大会が開催されています。

このページでは、各種技能競技大会で活躍する和歌山県選手や大会の様子をご紹介します。

技能五輪全国大会

全国障害者技能競技大会

技能グランプリ

若年者ものづくり競技大会

和歌山県障害者技能競技大会

アビリンピックとは

アビリンピックとは、障害のある方が日ごろ培った技能を競うことで、その能力を向上させるとともに、障害者雇用に対する社会の理解を深めることを目的とした競技大会です。和歌山県と独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構和歌山支部が毎年開催しています。

補足

アビリンピックは、「アビリティ(能力)」と「オリンピック」を組み合わせた愛称です。

第16回和歌山県障害者技能競技大会

平成30年6月23日(土曜日)、和歌山職業能力開発促進センター(ポリテクセンター和歌山)において、第16回和歌山県障害者技能競技大会(アビリンピック和歌山2018)を開催し、県内の事業所に勤務する方や、支援学校の生徒など54名が出場しました。

本大会で実施した競技は、次の6種目です。

ワード・プロセッサ ワード・プロセッサ(ワードプロセッサ競技)

パソコンデータ入力 パソコンデータ入力(パソコンデータ入力競技)

喫茶サービス 喫茶サービス(喫茶サービス競技)

製品パッキング 製品パッキング(製品パッキング競技)

ビルクリーニング ビルクリーニング(ビルクリーニング競技)

オフィスアシスタント オフィスアシスタント(オフィスアシスタント競技)

イベント イベント

午後からは、共同作業所による物品販売やものづくり・ビルクリーニング競技の体験も行われ、多くの選手や観客が集まり賑わいを見せました。

表彰式の様子(県知事賞授与)

ワード受賞 パソコン受賞 喫茶受賞

製品受賞 ビル受賞 オフィス受賞

それぞれの種目において第1位に輝いた6名の選手は、笑顔でトロフィーを受け取っていました。

知事賞を受賞された6名の選手は、平成30年11月2日(金曜日)から平成30年11月5日(月曜日)に沖縄県で開催される「第38回全国障害者技能競技大会」和歌山県代表選手として出場します。

閉会式後、入賞された選手の皆さんと記念撮影を行いました。きいちゃんも記念撮影に参加しました。

記念撮影

第15回和歌山県障害者技能競技大会

平成29年6月24日(土曜日)、和歌山職業能力開発促進センター(ポリテクセンター和歌山)において、第15回和歌山県障害者技能競技大会(アビリンピック和歌山2017)を開催し、県内の事業所に勤務する方や、支援学校の生徒など55名が出場しました。

本大会で実施した競技は、次の6種目です。

今回から、貼り箱競技に代わり製品パッキング競技を行いました。

ワードプロセッサ競技 ワードプロセッサ競技(ワードプロセッサ競技)

パソコンデータ入力 パソコンデータ入力競技(パソコンデータ入力競技)

喫茶サービス競技 喫茶サービス競技(喫茶サービス競技)

製品パッキング 製品パッキング(製品パッキング競技)

ビルクリーニング競技 ビルクリーニング競技(ビルクリーニング競技)

オフィスアシスタント オフィスアシスタント競技(オフィスアシスタント競技)

きいちゃん きいちゃん

共同作業所による物品販売も行われました。

表彰式の様子(県知事賞授与)

ワードプロセッサ表彰式 パソコンデータ入力表彰式 喫茶サービス表彰式

製品パッキング表彰式 ビルクリーニング表彰式 オフィスアシスタント表彰式

それぞれの種目において第1位に輝いた6名の選手は、笑顔でトロフィーを受け取っていました。

知事賞を受賞された6名の選手は、平成29年11月17日(金曜日)から平成29年11月19日(日曜日)に栃木県で開催される「第37回全国障害者技能競技大会」和歌山県代表選手として出場します。

閉会式後、選手の皆さんで記念撮影を行いました。

記念撮影

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