今日からO(オトナ)-18

2018年6月に「民法の一部改正する法律」が成立し、2022年4月1日から成年年齢が20歳から18歳に引き下げられました!
成年に達した若者は、親の同意なく一人で契約できるようになる一方で、未成年者取消権を行使することができなくなるため、消費者被害にあう可能性が増えます。
このページでは、「今日からO(オトナ)-18 」として行動できるよう、関連する情報をご紹介します。
消費者トラブルに遭いやすい?
和歌山県消費生活センターには、「化粧品や健康食品の定期購入トラブル」や「副業や投資などの儲け話のトラブル」など、様々な契約に関する相談が寄せられています。
令和7年度に寄せられた相談件数は5,766件で毎年5,000件を超える相談が寄せられ、その内、20歳未満の相談は103件(約2.1%)程度となっています。
【消費生活相談件数の推移】

【契約当事者年代別の割合】

詳しい相談の状況についてはこちら→→
令和7年度年度県センター相談概要(PDF形式 6,880キロバイト)
令和7年度年度県センター相談概要(PDF形式 6,880キロバイト)こんなトラブルにご用心!
・いいねするだけで月100万円稼げるという広告を見て、登録したが全然稼げない…
・脱毛エステの5年間通い放題プランに申し込んだけど、予約が取れないので解約したい。でも、返金されない!?
・SNS広告で安いカバンを見つけて購入したけど、商品が届かない…
・初回お試し500円のサプリを購入したら、定期購入になっていて、1万円請求された…
・光回線を乗り換えたら今より安くなると言われて契約したのに、 逆に料金が高くなった…
動画で学んでみよう!
インターネット通販による定期購入トラブルや投資などをきっかけとした儲け話のトラブルなどが後を絶ちません。
どのようなところに気をつけるべきなのか動画で確認してみましょう。
また、消費者トラブルにあってしまったときは、全国共通の相談窓口「消費者ホットライン188」に相談しましょう。
相談の様子をイメージできる動画も掲載しておりますので、ぜひご視聴ください。
消費者ホットライン188に相談しよう!
県や市町村には消費生活センターや消費生活相談窓口が設けられており、全国共通の「消費者ホットライン188」にかけると最寄りの窓口につながり、専門の相談員がトラブル解決を支援します。





