人権尊重の社会づくりへの取組

人権尊重の社会づくりへの取り組み

条例・規則

和歌山県人権尊重の社会づくり条例
(平成14年4月施行)

和歌山県では、すべての人の人権が尊重される社会をめざしています。 誰もが人権を守られる社会は、私たちみんなの願いです。そして、人権尊重の社会をつくりあげていくのは、この社会を構成している私たち一人ひとりです。
平成14年4月に「和歌山県人権尊重の社会づくり条例」を施行し、 すべての人権が尊重される新しい時代の豊かな社会づくりのため、行政が主体的に取り組むことを明らかにし、 人権行政の政策提言機能の充実を図るため「和歌山県人権施策推進審議会」を設置しています。

基本方針

和歌山県人権施策基本方針

 和歌山県では、全ての人の人権が尊重される社会の実現を図るため、平成14年4月に施行した「和歌山県人権尊重の社会づくり条例」に基づき、平成16年8月に「和歌山県人権施策基本方針」を策定し、平成22年2月、平成27年2月には改定を行い、人権施策の総合的・効果的な推進に努めてきました。

 しかし、依然として、女性や子供、高齢者、障害のある人等に対する人権侵害や同和問題など、様々な人権問題が発生しています。

 特に、いじめや女性への暴力、子供への虐待といった問題が顕著になるとともに、職場におけるハラスメントなどの問題も多くなっています。また、スマートフォンやSNSの普及により、インターネット上での人権侵害が多様化しています。

 そのため、人権侵害の現状や課題、法令・計画などの動きを踏まえ、和歌山県人権施策基本方針の第三次改定を行いました。

 今後も本基本方針に基づき、「人権という普遍的な文化が根付いた平和で明るい社会」の実現をめざして取り組んでいきます。

PDF形式を開きます和歌山県人権施策基本方針第三次改定版(PDF形式 2,442キロバイト)

和歌山県人権施策基本方針第三次改定版

PDF形式を開きます和歌山県人権施策基本方針第三次改定版(概要版)(PDF形式 3,817キロバイト)

和歌山県人権施策基本方針第三次改定版概要版

附属機関

和歌山県人権施策推進審議会

各人権分野に精通した方15名以内で組織されています。 審議会では人権施策基本方針に関する事項を審議するほか、知事の諮問に応じ人権尊重の社会づくりに関する基本的事項を審議します。 また、人権尊重の社会づくりに関する基本的事項に関し、知事に意見を述べることもできます。

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