バスの維持・確保

バスの維持・確保

和歌山県では、マイカーの普及等により路線バスの利用者が年々減り続けています。 ピークである昭和46年と比べると約8割減となっており、「利用者の減少、バス路線の縮小・廃止、利便性の低下、利用者の減少」という悪循環に陥っています。
しかし、路線バスは自家用車を運転できないお年寄りや子どもたちにとっては、通院や通学等になくてはならない交通手段です。
このようなことから和歌山県では不採算路線のうち、地域住民の生活に欠かせない広域的・幹線的なバス路線に対し、 国と協調してバス事業者に補助することで路線を維持・確保しています。

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