令和8年6月 和歌山県議会定例会会議録 第2号(全文)


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令和8年6月 和歌山県議会定例会会議録 第2号


議事日程 第2号
 令和8年6月10日(水曜日)
 午前10時開議
 第1 特別委員会中間報告の件
 第2 常任委員選任の件
 第3 常任委員会の委員長及び副委員長選任の件
 第4 予算特別委員の辞任及び選任の件
 第5 議会運営委員定数変更の件
 第6 議会運営委員選任の件
 第7 議会運営委員会の委員長及び副委員長選任の件
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会議に付した事件
 第1 特別委員会中間報告の件
 第2 議案第95号及び議案第96号(当局説明・質疑・委員会付託省略・表決)
 第3 常任委員選任の件
 第4 常任委員会の委員長及び副委員長選任の件
 第5 予算特別委員の辞任及び選任の件
 第6 議長辞職の件
 第7 議長の選挙
 第8 副議長辞職の件
 第9 副議長の選挙
 第10 関西広域連合議会議員の選挙
 第11 議会運営委員定数変更の件
 第12 議会運営委員選任の件
 第13 議会運営委員会の委員長及び副委員長選任の件
 第14 休会決定の件
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出席議員(41人)
 1番 上山寿示
 2番 岡本安弘
 3番 鈴木德久
 4番 玄素彰人
 5番 森 礼子
 6番 濱口太史
 7番 井出益弘
 8番 尾崎要二
 9番 土井裕美子
 10番 山家敏宏
 11番 北山慎一
 12番 鈴木太雄
 13番 岩田弘彦
 14番 吉井和視
 15番 中村裕一
 16番 坂本佳隆
 17番 三栖拓也
 18番 堀 龍雄
 19番 秋月史成
 20番 新島 雄
 21番 山下直也
 22番 高田英亮
 23番 川畑哲哉
 24番 佐藤武治
 25番 谷口和樹
 26番 山田正彦
 27番 坂本 登
 28番 岩永淳志
 29番 小川浩樹
 30番 中尾友紀
 31番 岩井弘次
 32番 藤本眞利子
 33番 浦口高典
 34番 尾﨑太郎
 35番 藤山将材
 37番 中西 徹
 38番 林 隆一
 39番 片桐章浩
 40番 奥村規子
 41番 谷 洋一
 42番 長坂隆司
欠席議員(なし)
〔備考〕
 36番 欠員
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説明のため出席した者
 知事         宮﨑 泉
 副知事        友井泰範
 理事         北廣理人
 知事室長       真田有理
 総務部長       山本祥生
 危機管理部長     中村吉良
 企画部長       北村 香
 地域振興部長     赤坂武彦
 環境生活部長     湯川 学
 共生社会推進部長   杉本吉美
 福祉保健部長     𠮷野裕也
 商工労働部長     今井善人
 農林水産部長     川尾尚史
 県土整備部長     小浪尊宏
 会計管理者      阪木守彦
 教育長        今西宏行
 公安委員会委員長   岸田正幸
 警察本部長      壱岐恭秀
 人事委員会委員長   平田健正
 代表監査委員     田嶋久嗣
 選挙管理委員会委員長 和歌哲也
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職務のため出席した事務局職員
 事務局長       中嶋 宏
 次長         岩井紀生
 議事課長       岸裏真延
 議事課副課長     伊賀顕正
 議事課課長補佐兼議事班長
            川原清晃
 議事課主査      川崎競平
 議事課副主査     中川佳美
 議事課副主査     長田和直
 総務課長       岩谷隆哉
 総務課副課長     大谷ひろみ
 総務課主事      浅川天良
 政策調査課長     田中 匠
 政策調査課総括調査員
            酒井浩志
 政策調査課課長補佐兼政策班長
            山﨑美和
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  午前10時0分開議
○議長(岩田弘彦君) これより本日の会議を開きます。
 日程第1、特別委員会中間報告の件を議題といたします。
 防災・国土強靱化対策特別委員会、人権・少子高齢化問題等対策特別委員会、行政改革・基本計画等に関する特別委員会及び半島振興・地方創生対策特別委員会から中間報告がなされております。これらはいずれも配付のとおりであります。
 この際、暫時休憩いたします。
  午前10時0分休憩
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  午後1時29分再開
○議長(岩田弘彦君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 この際、報告いたします。
 議案の追加提出がありました。
 お諮りいたします。議案第95号及び議案第96号を本日の日程に追加し、これより直ちに一括して議題といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(岩田弘彦君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。
 議案第95号及び議案第96号を一括して議題といたします。
 地方自治法第117条の規定により、新島雄君、岩井弘次君の退席を求めます。
  〔退場する者あり〕
○議長(岩田弘彦君) 議案は、配付のとおりであります。
 まず、当局の説明を求めます。
 知事宮﨑 泉君。
  〔宮﨑 泉君、登壇〕
○知事(宮﨑 泉君) ただいま上程されました議案第95号及び議案第96号は、県監査委員吉井和視君、北山慎一君が6月10日、辞職いたしましたので、その後任として新島雄君、岩井弘次君をそれぞれ選任いたしたく、同意をお願いするものでございます。
 何とぞ、御同意賜りますようお願い申し上げます。
○議長(岩田弘彦君) 以上で、当局の説明が終わりました。
 これより質疑に入ります。
 本案について質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(岩田弘彦君) 質疑なしと認めます。
 お諮りいたします。本案については、いずれも委員会付託等を省略し、これより直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(岩田弘彦君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。
 これより採決に入ります。
 まず、議案第95号和歌山県監査委員の選任につき同意を求めるについてを採決いたします。
 本県監査委員に新島雄君を選任することにつき同意することに賛成の諸君は、御起立願います。
  〔賛成者起立〕
○議長(岩田弘彦君) 起立全員であります。よって、議案第95号は同意することに決定いたしました。
 次に、議案第96号和歌山県監査委員の選任につき同意を求めるについてを採決いたします。
 本県監査委員に岩井弘次君を選任することにつき同意することに賛成の諸君は、御起立願います。
  〔賛成者起立〕
○議長(岩田弘彦君) 起立全員であります。よって、議案第96号は同意することに決定いたしました。
 新島雄君、岩井弘次君の除斥を解きます。
  〔入場する者あり〕
○議長(岩田弘彦君) 次に日程第2、常任委員選任の件を議題といたします。
 常任委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、次のとおり指名いたしたいと思います。
 職員にその氏名を朗読させます。
○議事課副課長(伊賀顕正君) 総務委員会委員、岡本安弘君、岩田弘彦君、三栖拓也君、新島雄君、佐藤武治君、片桐章浩君、奥村規子君、以上7人。
 福祉環境委員会委員、鈴木德久君、森礼子君、堀龍雄君、高田英亮君、浦口高典君、中尾友紀君、林隆一君、以上7人。
 経済警察委員会委員、上山寿示君、濱口太史君、井出益弘君、尾崎要二君、山下直也君、岩井弘次君、岩永淳志君、以上7人。
 農林水産委員会委員、玄素彰人君、山家敏宏君、鈴木太雄君、坂本佳隆君、中西徹君、谷洋一君、以上6人。
 建設委員会委員、北山慎一君、吉井和視君、中村裕一君、秋月史成君、尾﨑太郎君、谷口和樹君、川畑哲哉君、以上7人。
 文教委員会委員、土井裕美子君、山田正彦君、坂本登君、藤山将材君、藤本眞利子君、長坂隆司君、小川浩樹君、以上7人。
○議長(岩田弘彦君) お諮りいたします。ただいま朗読した諸君を常任委員として指名することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(岩田弘彦君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名した諸君を常任委員に選任することに決定いたしました。
 次に日程第3、常任委員の選任に伴う常任委員会の委員長及び副委員長選任の件を議題といたします。
 常任委員会の委員長及び副委員長の選任については、委員会条例第6条第2項の規定により、次のとおり指名いたしたいと思います。
 職員にその氏名を朗読させます。
○議事課副課長(伊賀顕正君) 総務委員会委員長三栖拓也君、同副委員長岡本安弘君。
 福祉環境委員会委員長高田英亮君、同副委員長林隆一君。
 経済警察委員会委員長上山寿示君、同副委員長岩井弘次君。
 農林水産委員会委員長坂本佳隆君、同副委員長山家敏宏君。
 建設委員会委員長吉井和視君、同副委員長北山慎一君。
 文教委員会委員長長坂隆司君、同副委員長土井裕美子君。
○議長(岩田弘彦君) ただいま朗読した諸君を各常任委員会の委員長及び副委員長として指名することに賛成の諸君は、御起立願います。
  〔賛成者起立〕
○議長(岩田弘彦君) 起立全員であります。よって、ただいま指名した諸君を各常任委員会の委員長及び副委員長に選任することに決定いたしました。
 次に日程第4、予算特別委員の辞任及び選任の件を議題といたします。
 予算特別委員会の各委員から辞任の申出がありました。
 お諮りいたします。予算特別委員の辞任を許可することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(岩田弘彦君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。
 次に、ただいま欠員となった予算特別委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、次のとおり指名いたしたいと思います。
 職員にその氏名を朗読させます。
○議事課副課長(伊賀顕正君) 予算特別委員会委員、上山寿示君、岡本安弘君、鈴木德久君、森礼子君、尾崎要二君、土井裕美子君、鈴木太雄君、岩田弘彦君、吉井和視君、坂本佳隆君、三栖拓也君、高田英亮君、山田正彦君、坂本登君、藤本眞利子君、長坂隆司君、小川浩樹君、中西徹君、岩永淳志君、谷洋一君、以上20人。
○議長(岩田弘彦君) お諮りいたします。ただいま朗読した諸君を予算特別委員として指名することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(岩田弘彦君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名した諸君を予算特別委員に選任することに決定いたしました。
 議事の都合により、副議長と交代いたします。
  〔議長退席、副議長着席〕
  〔退場する者あり〕
○副議長(秋月史成君) この際、報告いたします。
 ただいま、議長岩田弘彦君から議長辞職願が提出されました。
 お諮りいたします。議長辞職の件を本日の日程に追加し、これより直ちに議題とすることに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(秋月史成君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。
 議長辞職の件を議題といたします。
 まず、辞職願を職員に朗読させます。
○議事課副課長(伊賀顕正君) 辞職願 私こと このたび都合により和歌山県議会議長を辞職いたしたいので許可されるよう願い出ます。 令和8年6月10日 和歌山県議会議長岩田弘彦 和歌山県議会副議長様
○副議長(秋月史成君) 岩田弘彦君の議長辞職を許可することに賛成の諸君は、御起立願います。
  〔賛成者起立〕
○副議長(秋月史成君) 起立全員であります。よって、岩田弘彦君の議長辞職を許可することに決定いたしました。
  〔入場する者あり〕
○副議長(秋月史成君) 岩田弘彦君から発言の許可を求められておりますので、許可いたします。
 13番岩田弘彦君。
  〔岩田弘彦君、登壇〕
○岩田弘彦君 議長のお許しをいただきましたので、退任に当たり一言御挨拶を申し上げます。
 令和7年6月定例会におきまして、歴史と伝統ある和歌山県議会の第95代議長に御選任いただき、はや1年が過ぎました。
 この間、秋月副議長をはじめ先輩・同僚の皆様、また、宮﨑泉知事をはじめとする県当局並びに議会事務局の皆様方の一方ならぬお力添えにより、県議会議長という要職を大過なく務めることができましたこと、この場をお借りいたしまして厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。
 議長の主たる役目である議会運営におきましては、数々の難問がある中、秋月副議長の力強いお支えをいただきつつ、何とか無事に務めることができたのではないかと思っております。
 また、公務においては、県議会を代表する立場として様々な行事に出席する中、各都道府県や国、海外の要職の方といった幅広い分野の方々と関わる機会を得ることができました。同年代である宮﨑知事と御一緒させていただく機会も多く、様々な意見を交わす中で多くのことを学ばせていただきました。いずれも本当に貴重な経験で、それを通じ、自分自身の見識も深められたことは、議員活動における大きな財産になったと感じております。
 今後は、これらの経験を生かし、一議員として先輩・同僚の皆様と共に、和歌山県の飛躍発展のため、熱い思いを持って取り組んでまいります。どうか皆様方におかれましても、これまでと相変わらず御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。本当にありがとうございました。(拍手)
○副議長(秋月史成君) ただいま議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。議長の選挙を本日の日程に追加し、これより直ちに選挙を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(秋月史成君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。
 議長の選挙を行います。
 議場を閉鎖いたします。
  〔議場閉鎖〕
○副議長(秋月史成君) ただいまの出席議員数は、41名であります。
 お諮りいたします。立会人に、5番森礼子君、16番坂本佳隆君、25番谷口和樹君、30番中尾友紀君の4君を指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(秋月史成君) 御異議なしと認めます。よって、立会人に以上の4君を指名いたします。
 念のために申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。
 なお、この際、白票は無効といたします。
 投票用紙を配付いたします。
  〔投票用紙配付〕
○副議長(秋月史成君) 配付漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(秋月史成君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めます。
  〔投票箱点検〕
○副議長(秋月史成君) 異状なしと認めます。
 点呼に応じて順次投票願います。
 点呼いたします。
  〔氏名点呼・投票〕
○副議長(秋月史成君) 投票漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(秋月史成君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
  〔議場開鎖〕
○副議長(秋月史成君) これより開票を行います。
 立会人の立会いをお願いいたします。
  〔開票〕
○副議長(秋月史成君) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数41票、うち有効投票38票、無効投票3票。有効投票中、堀龍雄君38票。
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は10票であります。よって、堀龍雄君が議長に当選されました。(拍手)
 堀龍雄君が議場におられますので、議長に当選されましたことを告知いたします。
 18番堀 龍雄君。
  〔堀 龍雄君、登壇〕(拍手)
○堀 龍雄君 ただいま先輩・同僚の議員の皆様の御推挙により、歴史と伝統のある和歌山県議会第96代議長の要職を担わせていただき、本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。
 ここに立たせていただいておりますと、その責任の重さに身の引き締まる思いであります。
 私は、戦後の和歌山県議会において、最年長の議長とお伺いしております。若い頃のようには瞬発力はないかもしれませんけれども、長年培ってきた粘り強さには自信があります。
 和歌山県は、人口減少の問題、子育て環境の充実、防災・減災対策、農林水産業や地場産業の振興など、多くの課題を抱えております。これらの課題に対し、県民の皆様の期待に応えるべく、粘り強く取り組んでまいります。
 また、宮﨑知事をはじめ執行部の皆様とは、県勢発展という同じ目標に向かい、お互いに尊重しながら建設的な議論を重ねてまいりたいと考えております。議長として、公正・公平な議会運営に努め、県民の負託に応える県議会となるよう全力を尽くしてまいりたいと思いますので、皆様方の御支援、御協力をお願い申し上げ、就任の御挨拶といたします。本当にありがとうございました。(拍手)
  〔副議長退席、議長着席〕
  〔退場する者あり〕
○議長(堀 龍雄君) この際、報告いたします。
 ただいま、副議長秋月史成君から副議長辞職願が提出されました。
 お諮りいたします。副議長辞職の件を本日の日程に追加し、これより直ちに議題とすることに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀 龍雄君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。
 副議長辞職の件を議題といたします。
 まず、辞職願を職員に朗読させます。
○議事課副課長(伊賀顕正君) 辞職願 私こと このたび都合により和歌山県議会副議長を辞職いたしたいので許可されるよう願い出ます。 令和8年6月10日 和歌山県議会副議長秋月史成 和歌山県議会議長様
○議長(堀 龍雄君) 秋月史成君の副議長辞職を許可することに賛成の諸君は、御起立願います。
  〔賛成者起立〕
○議長(堀 龍雄君) 起立全員であります。よって、秋月史成君の副議長辞職を許可することに決定いたしました。
  〔入場する者あり〕
○議長(堀 龍雄君) 秋月史成君から発言の許可を求められておりますので、許可いたします。
 19番秋月史成君。
  〔秋月史成君、登壇〕
○秋月史成君 昨年6月議会において、この歴史と伝統ある和歌山県議会の第101代副議長に御選任いただき、貴重な体験、また、充実した1年を過ごすことができました。ひとえに同僚・先輩議員のおかげでございます。
 本日、一身上の都合により副議長の職を辞することになりましたが、一議員になり、また県勢発展の一翼を担う覚悟でございます。引き続き、お支えのほどよろしくお願い申し上げ、私の辞任の挨拶とさせていただきます。1年間、どうもありがとうございました。(拍手)
○議長(堀 龍雄君) ただいま副議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。副議長の選挙を本日の日程に追加し、これより直ちに選挙を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀 龍雄君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。
 副議長の選挙を行います。
 議場を閉鎖いたします。
  〔議場閉鎖〕
○議長(堀 龍雄君) ただいまの出席議員数は、41人であります。
 お諮りいたします。立会人に先ほどの4君を指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀 龍雄君) 御異議なしと認めます。よって、立会人に先ほどの4君を指名いたします。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。
 なお、この際、白票は無効といたします。
 投票用紙を配付いたします。
  〔投票用紙配付〕
○議長(堀 龍雄君) 配付漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀 龍雄君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めます。
  〔投票箱点検〕
○議長(堀 龍雄君) 異状なしと認めます。
 点呼に応じて順次投票願います。
 点呼いたします。
  〔氏名点呼・投票〕
○議長(堀 龍雄君) 投票漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀 龍雄君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
  〔議場開鎖〕
○議長(堀 龍雄君) これより開票を行います。
 立会人の立会いをお願いいたします。
  〔開票〕
○議長(堀 龍雄君) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数41票、うち有効投票39票、無効投票2票。有効投票中、佐藤武治君39票。
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は10票であります。よって、佐藤武治君が副議長に当選されました。(拍手)
 佐藤武治君が議場におられますので、副議長に当選されたことを告知いたします。
 24番佐藤武治君。
  〔佐藤武治君、登壇〕(拍手)
○佐藤武治君 先ほど、先輩議員の皆様、同僚議員の皆様から副議長に選任をいただきましたことに、心からお礼を申し上げます。
 副議長という大任を拝することになり、その責任の重大さに身の引き締まる思いであります。
 今日、私たちの置かれている社会情勢は、物価高騰や人口減少、地域経済の活性化、防災・減災対策など、多くの課題に接しております。こうした中で、県民の負託に応え、よりよい和歌山県づくりを進めていく上で、議会の果たす役割がますます重要になっていると強く感じているところでございます。
 堀議長を補佐し、円滑な議会運営に努めるとともに、議員各位の御協力、御指導を仰ぐことはもちろんのこと、宮﨑知事はじめ県当局の皆様とも連携を図りながら、県民の期待と信頼に応えられるような議会づくりに精いっぱい頑張る所存ですので、今後ともよろしくお願いいたします。
 副議長就任に当たり、簡単ではございますが、御挨拶とさせていただきます。本当にありがとうございました。(拍手)
○議長(堀 龍雄君) お諮りいたします。関西広域連合議会議員の選挙を本日の日程に追加し、これより直ちに選挙を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀 龍雄君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。
 関西広域連合議会議員4人の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀 龍雄君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。
 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀 龍雄君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。
 関西広域連合議会議員に吉井和視君、北山慎一君、坂本佳隆君、岩永淳志君の4君を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長において指名した4君を関西広域連合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀 龍雄君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名した4君が関西広域連合議会議員に当選されました。
 吉井和視君、北山慎一君、坂本佳隆君、岩永淳志君の4君が議場におられますので、関西広域連合議会議員に当選されたことを告知いたします。
 次に日程第5、議会運営委員定数変更の件を議題といたします。
 お諮りいたします。議会運営委員の定数につきましては、委員会条例第3条の2第2項の規定により、現行の10人から11人に変更いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀 龍雄君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。
 次に日程第6、議会運営委員選任の件を議題といたします。
 議会運営委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、次のとおり指名したいと思います。
 職員にその氏名を朗読させます。
○議事課副課長(伊賀顕正君) 議会運営委員会委員、鈴木德久君、玄素彰人君、濱口太史君、井出益弘君、尾崎要二君、岩田弘彦君、中村裕一君、秋月史成君、尾﨑太郎君、谷口和樹君、岩井弘次君。
○議長(堀 龍雄君) お諮りいたします。ただいま朗読した11人の諸君を議会運営委員として指名することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀 龍雄君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名した11人の諸君を議会運営委員に選任することに決定いたしました。
 次に日程第7、議会運営委員会の委員長及び副委員長選任の件を議題といたします。
 議会運営委員会の委員長及び副委員長の選任については、委員会条例第6条第2項の規定により、議会運営委員会委員長に秋月史成君を、同副委員長に鈴木德久君を指名したいと思います。
 お諮りいたします。秋月史成君を議会運営委員会委員長に、鈴木德久君を同副委員長に指名することに賛成の諸君は、御起立願います。
  〔賛成者起立〕
○議長(堀 龍雄君) 起立全員であります。よって、そのとおり決定いたしました。
 お諮りいたします。6月11日、12日、15日及び16日は議案調査のため休会といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(堀 龍雄君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。
 次会は6月17日定刻より会議を開きます。
 本日は、これをもって散会いたします。
  午後2時23分散会
 

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