令和8年6月 和歌山県議会定例会会議録 第1号(全文)


◆ 汎用性を考慮してJIS第1・2水準文字の範囲で表示しているものもあるため、人名等、会議録正本とは一部表記の異なることがあります。人名等の正しい表記については「人名等の正しい表記」をご覧ください。

令和8年6月 和歌山県議会定例会会議録 第1号


議事日程 第1号
 令和8年6月9日(火曜日)
 午前10時開会・開議
 第1 議席変更の件
 第2 補欠選挙当選議員に係る議席の指定
 第3 会議録署名議員の指名
 第4 会期決定の件
 第5 議案第76号から議案第93号まで並びに報第2号及び報第3号(当局説明)
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会議に付した事件
 第1 議席変更の件
 第2 補欠選挙当選議員に係る議席の指定
 第3 会議録署名議員の指名
 第4 会期決定の件
 第5 議案第76号から議案第94号まで並びに報第2号及び報第3号(当局説明)
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出席議員(41人)
 1番 上山寿示
 2番 岡本安弘
 3番 鈴木德久
 4番 玄素彰人
 5番 森 礼子
 6番 濱口太史
 7番 井出益弘
 8番 尾崎要二
 9番 土井裕美子
 10番 山家敏宏
 11番 北山慎一
 12番 鈴木太雄
 13番 岩田弘彦
 14番 吉井和視
 15番 中村裕一
 16番 坂本佳隆
 17番 三栖拓也
 18番 堀 龍雄
 19番 秋月史成
 20番 新島 雄
 21番 山下直也
 22番 高田英亮
 23番 川畑哲哉
 24番 佐藤武治
 25番 谷口和樹
 26番 山田正彦
 27番 坂本 登
 28番 岩永淳志
 29番 小川浩樹
 30番 中尾友紀
 31番 岩井弘次
 32番 藤本眞利子
 33番 浦口高典
 34番 尾﨑太郎
 35番 藤山将材
 37番 中西 徹
 38番 林 隆一
 39番 片桐章浩
 40番 奥村規子
 41番 谷 洋一
 42番 長坂隆司
欠席議員(なし)
〔備考〕
 36番 欠員
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説明のため出席した者
 知事         宮﨑 泉
 副知事        友井泰範
 理事         北廣理人
 知事室長       真田有理
 総務部長       山本祥生
 危機管理部長     中村吉良
 企画部長       北村 香
 地域振興部長     赤坂武彦
 環境生活部長     湯川 学
 共生社会推進部長   杉本吉美
 福祉保健部長     𠮷野裕也
 商工労働部長     今井善人
 農林水産部長     川尾尚史
 県土整備部長     小浪尊宏
 会計管理者      阪木守彦
 教育長        今西宏行
 公安委員会委員長   竹山早穗
 警察本部長      壱岐恭秀
 人事委員会委員長   平田健正
 代表監査委員     田嶋久嗣
 選挙管理委員会委員長 和歌哲也
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職務のため出席した事務局職員
 事務局長       中嶋 宏
 次長         岩井紀生
 議事課長       岸裏真延
 議事課副課長     伊賀顕正
 議事課課長補佐兼議事班長
            川原清晃
 議事課主査      川崎競平
 議事課副主査     中川佳美
 議事課副主査     長田和直
 総務課長       岩谷隆哉
 政策調査課長     田中 匠
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  午前10時開会・開議
○議長(岩田弘彦君) ただいまから、令和8年6月定例会を開会いたします。
 これより本日の会議を開きます。
 日程第1、議席変更の件を議題といたします。
 議席の一部を次のように変更いたしたいと思います。
 その議席番号及び氏名を職員に朗読させます。
○議事課副課長(伊賀顕正君) 1番高田英亮君を22番に、2番上山寿示君を1番に、3番佐藤武治君を24番に、4番鈴木德久君を3番に、9番玄素彰人君を4番に、11番鈴木太雄君を12番に、12番岩田弘彦君を13番に、13番吉井和視君を14番に、14番中村裕一君を15番に、15番北山慎一君を11番に、19番新島雄君を20番に、20番山下直也君を21番に、21番三栖拓也君を17番に、22番川畑哲哉君を23番に、23番秋月史成君を19番に、24番谷口和樹君を25番に、25番山田正彦君を26番に、26番坂本登君を27番に、27番岩永淳志君を28番に、28番小川浩樹君を29番に、29番中尾友紀君を30番に、30番岩井弘次君を31番に、31番藤本眞利子君を32番に、32番浦口高典君を33番に、33番尾﨑太郎君を34番に、34番藤山将材君を35番に、それぞれ変更。
○議長(岩田弘彦君) お諮りいたします。ただいま朗読したとおり議席を変更することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(岩田弘彦君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。
 この際、報告いたします。
 3月22日執行された橋本市選挙区の議員補欠選挙において、土井裕美子君と岡本安弘君が当選されました。
 次に日程第2、補欠選挙当選議員に係る議席の指定を行います。
 その議席番号を職員に朗読させます。
○議事課副課長(伊賀顕正君) 岡本安弘君2番、土井裕美子君9番。
○議長(岩田弘彦君) ただいま朗読したとおり、それぞれ議席を指定いたします。
 この際、補欠選挙当選議員を順次御紹介申し上げます。まず、岡本安弘君。
 2番岡本安弘君。
  〔岡本安弘君、登壇〕
○岡本安弘君 皆様、おはようございます。
 ただいま御紹介いただきました岡本安弘でございます。
 このたび和歌山県議会議員選挙橋本選挙区で補欠選挙におきまして、今回当選させていただきました。和歌山県勢発展のため、これからも尽力してまいります。諸先輩方の御指導、御鞭撻のほど、今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○議長(岩田弘彦君) 次に、土井裕美子君。
 9番土井裕美子君。
  〔土井裕美子君、登壇〕
○土井裕美子君 皆様、おはようございます。
 ただいま御紹介をいただきました橋本市選挙区選出の土井裕美子でございます。
 このたび、去る3月に行われました和歌山県議会議員補欠選挙におきまして、多くの皆様の御支援をいただき、この厳粛な議場に立たせていただくこととなりました。改めてその責任の重さに身の引き締まる思いでございます。今までの私の地方自治における経験と、これまでお寄せいただいた市民、県民の皆様のお声を原点に、初心を忘れることなく、和歌山県のさらなる発展と県民の皆様方の幸せのため、全力で邁進する所存でございます。
 諸先輩・同僚議員の皆様におかれましては、至らぬ点も多々あるかと存じますが、御指導、御鞭撻を賜りますよう心よりお願いを申し上げまして、私の御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手)
○議長(岩田弘彦君) この際、報告いたします。
 補欠選挙当選議員に係る常任委員及び特別委員の選任については、委員会条例第5条第1項ただし書の規定により、3月24日付で次のとおり指名いたしました。
 職員にその氏名を朗読させます。
○議事課副課長(伊賀顕正君) 経済警察委員会委員、岡本安弘君、文教委員会委員、土井裕美子君、行政改革・基本計画等に関する特別委員会委員、土井裕美子君、半島振興・地方創生対策特別委員会委員、岡本安弘君。
○議長(岩田弘彦君) 次に日程第3、会議録署名議員の指名を行います。
 今期定例会の会議録署名議員は、12番鈴木太雄君、26番山田正彦君、28番岩永淳志君の3君を指名いたします。
 次に日程第4、会期決定の件を議題といたします。
 お諮りいたします。今期定例会の会期は、本日から6月26日までの18日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(岩田弘彦君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。
 この際、暫時休憩いたします。
  午前10時7分休憩
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  午前11時9分再開
○議長(岩田弘彦君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 この際、諸般の報告をいたします。
 知事から地方自治法第180条第1項の規定による知事専決処分報告、予算の繰越使用報告書、弾力条項適用報告及び法人の経営状況報告書の提出が、教育委員会から教育委員会事務の点検及び評価報告書の提出が、監査委員から現金出納検査実施結果の報告がありました。いずれも配付のとおりであります。
 なお、知事から和歌山県観光立県推進条例、和歌山県がん対策推進条例及び和歌山県中小企業振興条例に基づく報告がありましたが、これらの写しは既に各議員に配付されておりますので、申し添えます。
 次に、今期定例会に提出された議案等は、議案第76号から議案第93号まで並びに地方自治法第179条第1項の規定による知事専決処分報告報第2号及び報第3号並びに追加提出された議案第94号の計21件であります。
 お諮りいたします。この際、追加提出された議案第94号を本日の日程に追加いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(岩田弘彦君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。
 日程第5、議案第76号から議案第93号まで並びに報第2号及び報第3号並びに追加提出された議案第94号を一括して議題といたします。
 まず、当局の説明を求めます。
 知事宮﨑 泉君。
  〔宮﨑 泉君、登壇〕
○知事(宮﨑 泉君) 皆さん、こんにちは。
 昨年6月に知事に就任して以来、はや1年が経過いたしました。その間、私は、常に県民の視点に立って何をするべきか考えることを基本とし、県議会の皆様とはまさに車の両輪として、十分に意思疎通を図ることを心がけながら、誠心誠意県政に取り組んでまいりました。今後とも、笑顔あふれる和歌山の実現に向け邁進してまいりますので、議員各位には引き続き、御理解、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。
 それでは、ただいま上程されました諸議案の提案理由を説明するに先立ち、県政の最近の動きについて御説明申し上げます。
 初めに、今月3日、本県に上陸した台風第6号は、県内各地に激しい暴風や豪雨をもたらし、道路の陥没や床下浸水などの被害が発生しました。被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。
 今回の台風により、古座川の古座川町月野瀬付近において災害が発生しているおそれがあるため、和歌山地方気象台と共同で防災気象情報の新たな運用に基づくレベル5氾濫特別警報を全国で初めて発表しました。
 一時は極めて緊迫した事態となりましたが、住民の皆様の適切な避難行動や市町村の迅速な対応により、重大な人的被害を未然に防ぐことができました。
 災害時に行政から発信する情報は、県民の皆様が命を守る行動を判断するための極めて重要な指標であります。今回の事例を検証し、より迅速かつ適切な対応ができるよう、気象台や市町村との連携を強化し、さらなる改善を図ってまいります。
 また、昨日、フィリピン付近を震源とするマグニチュード8.2の地震が発生いたしました。現時点で被害等の詳細は明らかではありませんが、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
 この地震により、県内でも津波注意報が発表されました。幸いにも被害はありませんでしたが、巨大地震はいつ起こるか分かりません。県民の皆様には常日頃の防災意識をより一層高めていただきたいと思います。
 本県では、南海トラフ地震など大規模災害に備え、県民の命を守ることを最優先に、ハード・ソフトの両面から防災・減災対策を推進しております。
 昨年3月の国の被害想定見直しを受け、本県でも約10年ぶりとなる被害想定の見直しを進めており、本年3月には、最新の科学的知見に基づく新たな地震動予測及び津波浸水想定を公表いたしました。この公表に合わせて、県民の皆様に対しては従来どおりの住宅の耐震化や避難訓練などに取り組んでいただくよう改めてお願いをしたところであります。
 被害想定につきましては、今年度のできるだけ早い時期に公表できるよう取り組むとともに、その結果を踏まえた防災・減災対策の検討も併せて進めてまいります。
 中東情勢の緊迫化に伴い、原油及び石油製品について調達の不安定化や価格高騰などの影響が生じており、企業の生産活動をはじめ、医療、福祉などのあらゆる分野において注意が必要な状況が続いています。
 こうした状況を踏まえ、国においては、ホルムズ海峡を通過しない原油の代替調達や流通の目詰まり解消への対応などの取組が進められています。
 一方、県としましては、これまでも中小企業向け融資制度による資金繰り支援を行ってきたところですが、中東情勢の影響を受ける事業者を支援するため、新たな融資制度の創設を予定しております。
 また、今定例会において和歌山県中小企業成長促進事業の事業費を増額する補正予算を計上しております。この厳しい経営環境下にあっても持続的な賃上げにつながる経営基盤づくりを後押しすることにより、事業者の前向きな取組を一層支援してまいります。
 さらに、燃油不足により出漁制限などの影響が生じた漁業に関しましては、4月に水産庁に対し、速やかに燃油を供給するよう緊急要望を実施しました。その結果、国の手配により石油元売会社から直接燃油が供給され、当面枯渇を回避できる見通しとなったところです。
 このほか、全国知事会等を通じて、国に対し、原油、エネルギーの安定的な確保や原材料供給網の再構築支援など、中長期を見据えた対策の要請も行っております。
 引き続き、緊張感を持って県民生活や地域経済への影響を注視し、必要な措置を講じてまいります。
 脱炭素先進県を目指す本県では、2050年に温室効果ガスの排出量を実質ゼロとするネット・ゼロの実現に向けて取組を進めておりますが、それをさらに強力に推進する体制としてわかやま脱炭素社会推進本部を5月に設置いたしました。
 裾野が広い脱炭素の取組は、県経済の発展と、将来世代にとって魅力的な地域の実現に資するものでありますので、全庁一丸となって組織横断的に取組を推し進めてまいります。
 国が進めるGX戦略地域制度に関しましても、本県が和歌山市、有田市と共同で申請していた西防波堤沖埋立地、コスモパーク加太、ENEOS和歌山製造所の3エリアが脱炭素電源活用型の有望地域として選定されました。
 両市や関係事業者と緊密に連携しながら最終選定に向けて全力を尽くし、GX関連産業の創出や脱炭素先進県の実現に取り組んでまいります。
 全国育樹祭について、11月7日の開催まで約150日となりました。3月に実施計画を策定し、4月中旬から式典行事への参加者を募集したところ、定員を大きく超える応募があり、県民の皆様の関心が高まっていることを実感しております。
 今後も、関係者との調整やリハーサルなどを重ね、全国育樹祭の成功に向けて万全を期してまいります。
 4月に国土交通省から、一般国道42号由良広川防災事業及び熊野大橋更新事業の新規事業化が発表されました。
 由良広川防災事業では、由良町畑から広川町井関間における異常気象時の通行規制区間や線形不良区間などをバイパスにより回避し、信頼性の高い道路ネットワークを確保するものです。
 また、熊野大橋更新事業は、新熊野大橋に自転車歩行者道を整備し、安全な交通を確保した上で、老朽化している熊野大橋を撤去するものであります。
 県といたしましては、一日も早い供用に向け、関係機関と連携し円滑な事業推進に協力してまいります。
 現在の和歌山市に生まれ、明治の終わりから昭和の初めにかけて活躍した日本画家である下村観山の回顧展を7月20日まで和歌山県立近代美術館において開催しております。
 和歌山への45年ぶりの里帰りでありますので、ぜひ多くの方々に御来場いただき、下村観山の世界観を体験していただきたいと思います。
 続きまして、ただいま上程されました諸議案の提案理由を御説明申し上げます。
 まず、議案第76号は、一般会計で総額26億8000万円余の補正予算を計上しております。
 主なものといたしましては、賃上げに向け、生産性向上に資する設備投資等を行う県内中小企業者に対する支援に要する経費や、県立高等学校において生徒に貸与する学習用端末の更新に要する経費、本年3月の降雨により発生した崖崩れの緊急対策工事に要する経費を計上しております。
 次に、議案第94号は、物価高対策として、国の電気・ガス料金負担軽減支援の対象とならないLPガス利用者並びに特別高圧で受電する医療機関及び中小企業者を支援するために要する経費として、一般会計で3億6000万円余の補正予算をお願いするものです。
 続きまして、条例案件等について、その主なものを御説明申し上げます。
 議案第78号は、職員に支給する特殊勤務手当について、災害応急作業等の手当の額の改定を行うもの、議案第80号は、地方税法等の一部改正に伴い、個人の県民税に係る寄附金税額控除の特例控除額の限度額の見直しを行うとともに、不動産取得税の課税標準の特例措置等について、一定の区域内にある住宅及びその土地を適用対象から除外するほか、所要の改正等を行うもの、議案第81号は、和歌山県民文化会館の小ホールの利用料金の額の上限を改めるもの、議案第82号は、知事の附属機関として和歌山県図柄ナンバープレート審議会を設置するもの、議案第86号及び議案第87号は、屋外広告物法第28条の規定により、同法に基づく条例の制定及び改廃に関する事務を白浜町が処理することとするとともに、広告物または掲出物件の所有者または占有者に対してこれらの管理を義務づけるほか、所要の改正を行うもの、議案第89号は、警察職員に支給する特殊勤務手当について、災害応急手当の額の改定を行うものです。
 次に、議案第90号は令和8年度建設事業施行に伴う市町村負担金について、議案第91号及び議案第92号は損害賠償請求等に係る和解について、議案第93号は工事委託変更契約の締結について、それぞれ議決をお願いするものです。
 次に、知事専決処分報告でございますが、報第2号は、地方税法の一部改正に伴い、自動車税の環境性能割及び軽油引取税の税率の特例の廃止を行うとともに、税負担の軽減措置等の適用期限の延長等の所要の改正を行うもの、報第3号は、地域再生法第17条の6の地方公共団体等を定める省令の一部改正に伴い、県税の特別措置の延長を行うとともに所要の改正を行うもので、急を要したため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分を行い、その承認をお願いするものです。
 次に、諸報第17号から諸報第39号までは、地方自治法第180条第1項の規定に基づく委任専決処分報告、諸報第40号から諸報第42号までは、令和7年度予算の繰越使用報告及び事故繰越使用報告であり、諸報第43号は、県営競輪事業特別会計における弾力条項適用報告です。
 このほか、法人の経営状況を説明する書類を別途提出しております。
 何とぞ、御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
○議長(岩田弘彦君) 以上で、当局の説明が終わりました。
 この際、新任者を御紹介申し上げます。
 まず、4月2日、理事に就任しました北廣理人君を御紹介申し上げます。
 理事北廣理人君。
  〔北廣理人君、登壇〕
○理事(北廣理人君) このたび理事を拝命いたしました北廣理人でございます。
 もとより微力ではございますが、和歌山県勢発展のため、誠心誠意取り組んでまいりますので、引き続き御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)
○議長(岩田弘彦君) 次に、4月1日、知事室長に就任しました真田有理君を御紹介申し上げます。
 知事室長真田有理君。
  〔真田有理君、登壇〕
○知事室長(真田有理君) このたび知事室長を拝命しました真田有理と申します。
 もとより微力ではございますが、笑顔あふれる和歌山実現のため、誠心誠意取り組んでまいりますので、皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○議長(岩田弘彦君) 次に、4月1日、共生社会推進部長に就任しました杉本吉美君を御紹介申し上げます。
 共生社会推進部長杉本吉美君。
  〔杉本吉美君、登壇〕
○共生社会推進部長(杉本吉美君) 共生社会推進部長を拝命しました杉本吉美と申します。
 もとより微力ではございますが、人権尊重の社会づくりとこどもまんなか社会の実現に向けまして、全力で取り組んでまいりますので、どうぞ御指導、御鞭撻を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○議長(岩田弘彦君) 次に、4月1日、商工労働部長に就任しました今井善人君を御紹介申し上げます。
 商工労働部長今井善人君。
  〔今井善人君、登壇〕
○商工労働部長(今井善人君) このたび商工労働部長を拝命いたしました今井善人でございます。
 もとより微力ではございますが、県経済の持続的な発展に向けて全力で取り組んでまいります。議員の皆様には御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
○議長(岩田弘彦君) 次に、4月1日、会計管理者に就任しました阪木守彦君を御紹介申し上げます。
 会計管理者阪木守彦君。
  〔阪木守彦君、登壇〕
○会計管理者(阪木守彦君) このたび会計管理者を拝命いたしました阪木守彦でございます。
 もとより微力ではございますが、会計事務の適正な執行に向け、誠心誠意努めてまいりますので、議員の皆様方には御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
○議長(岩田弘彦君) 次に、3月23日、警察本部長に就任しました壱岐恭秀君を御紹介申し上げます。
 警察本部長壱岐恭秀君。
  〔壱岐恭秀君、登壇〕
○警察本部長(壱岐恭秀君) 3月23日付で警察本部長に就任いたしました壱岐恭秀と申します。
 和歌山県の治安の維持、そして向上のために、微力でありますが、全力で取り組んでまいります。よろしくお願いいたします。(拍手)
○議長(岩田弘彦君) 明日も定刻より会議を開きます。
 本日は、これをもって散会いたします。
  午前11時30分散会

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