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川添茶(煎茶)|西牟婁地方の農林水産物食材コレクション

目次
果樹
パープルクィーン
(小梅)
ミスなでしこ(梅)
安藤柑(カンキツ)
シンジョウ(スモモ)
野菜
レタス
スイートコーン
稲成なす
シシトウ
(シシトウガラシ)
三川のらっきょう
熊野米
川添茶(煎茶)
音無茶(煎茶)
畜産
イブの恵み
(イノブタ)
特用林産
コゴミ(クサソテツ)
イタドリ
ウワバミソウ
水産
ヒロメ
紀州いさぎ(イサキ)
すさみケンケン鰹
(カツオ)
イガミ(ブダイ)
磯間のしらす(シラス)
スルメイカ
ツメバイ
(マガキガイ)
イワガキ・マガキ
前の川の鮎(アユ)
熊野本宮のあまご

おいしいお茶ができる山間部で栽培した一番茶の新芽を、手もみの
高度な技術を活かし機械揉みでしっかり揉みあげて製茶
澄んだ黄金色で、香味が高く、甘くて旨みのある煎茶の名品

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川添茶(煎茶)

川添茶栽培風景

 ○特 徴 :
  霧深く昼夜の温度差が大きい山間部で栽培した一番茶の新芽を、栽培農家が手揉みの高度な技術を活かして機械揉みで製茶。
  普通蒸ししてしっかり揉みあげた、澄んだ黄金色で、香味が高く、甘くて旨みがある煎茶の名品。

 ○来 歴 :
  栽培は西暦1600年頃から始まり、紀州の番茶・茶がゆ文化とともに脈々と栽培してきた。
  昭和30年に導入した「やぶきた」が現在の主流品種。 

 

川添茶



 ○ 一番茶の収穫 : 4月中旬~5月中旬
    新茶の販売 : 5月頃~

 ○産 地 : 白浜町市鹿野

 ○生産量 : 煎茶生産量 約1.4t
              (H24年度)

 

○問い合わせ先:

JA紀南(代表 0739-23-3450)

○商品名 :

「霧の精」100g/袋
○出荷期間 : 周年