現在表示しているページ
ホーム > 組織から探す > 畜産課 >活かそう、つなごう!わかやまジビエ事業

活かそう、つなごう!わかやまジビエ事業

 和歌山県では、野生鳥獣による農作物被害が年々増加し深刻化しています。 そのため、イノシシやニホンジカの捕獲に取り組んでいますが、捕獲されたイノシシやシカを食肉として利用されているのは、ごく一部です。
 そこで、和歌山県では、捕獲したイノシシやシカを地域の貴重な食資源として、レストラン等での利活用や観光振興に活かそうと、解体処理施設や食肉流通システムの整備を推進しています。
  また、多くの消費者の方に「わかやまジビエ」を知っていただけるようPR活動にも取り組んでいます。

<公募> 

 下記業務の委託事業者を公募しています。<終了しました>

    平成29年度わかやまジビエフェスタ広告宣伝業務

 

<イベント情報>

 下記イベントの参加店舗を募集しています。

  1. わかやまジビエフェスタ2017-2018(平成29年12月1日~平成30年2月28日) 

  2. わかやまジビエ料理講習会(平成29年7月6日)

          

仔猪肉と野菜の煮込み金山寺みその香りうめ~猪バジルライスシカ肉ロール巻き

シシパイシシボックリ

わかやまジビエレシピコンテスト入賞作品

  『わかやまジビエリーフレット』


  『わかやまジビエレシピノート』~ 和歌山をおいしく食べよう~


◆ 古座川町鳥獣食肉処理加工施設 平成27年3月22日竣工

 古座川町では、農林作物等に被害を及ぼす有害鳥獣であるイノシシ及びシカを「山の恵み」として捉え、「ジビエ」という貴重な地域資源として活用する発想へと転換し、古座川町の新たな特産品とすべく様々な取り組みを行っています。
  当施設は国の鳥獣被害防止総合対策交付金、県の処理加工機器整備支援事業を活用し建設、機器整備を行いました。南紀月の瀬温泉ぼたん荘に運営を委託し、町内外から捕獲獣を引き受けています。

古座川町鳥獣食肉処理加工施設外観 古座川町鳥獣食肉処理加工施設内観
外観 内観