|
PDF書類をご覧いただくには、Acrobat
Readerが必要です。PDF形式のファイルを開けない場合は、Acrobat Readerをインストールしてください。Acrobat
ReaderはAdobe
社のサイトから無料でダウンロードできます。 |
■ 産業技術専門学院とは?
職業能力開発促進法に基づき、和歌山市と田辺市に設置された公共職業能力開発校です。
ものづくり等に関する高度な技術・技能を習得することができます。専門分野は様々ですが、
それぞれ自分の目指す技術をしっかりと身に付けようと熱い情熱を持った方が通っています。
学科と実習による充実したカリキュラムや、少人数制に徹した授業体制により、実践的な
技術・技能を身に付けることができます。
また、就職については職業安定所との連携等により、高い就職率を誇っています。
■ 技の伝承
今、若い人の技能離れが問題となっていますが、本学院には、日本の礎ともなる
“ものづくり”を受け継いでいこうとする若者が集まります。
生徒は、指導員のレベルの高い技を見て、自分もそうなりたい、その技能を身に
付けたいと思い、皆それぞれが努力し、励まし合って技を磨いていきます。
講義を聴くだけでなく、実習などの参加型の授業により、技能は言うまでもなく
自分で考える力を身に付けていきます。
■ ものづくりは人づくり
指導員はその分野において卓越した技能を持ち、また、ただ単に技術・技能を教えるだけ
でなく、親身に生徒との交流を図る能力も兼ね備えたスペシャリストです。
就職への上安や悩みなどの相談、アドバイスに加え、ものづくりを通して得た喜びを
ともに分かち合える、そんな心温かい指導を通し、生徒との信頼関係を築いていきます。
● 詳しくは、和歌山産業技術専門学院
田辺産業技術専門学院
▲ 上にもどる
技能検定とは、技術労働者の技能の程度を検定し公証する国家検定で、
1年に2回(前期・後期)実施しています。職種ごとに、特級、1級、
2級及び3級に区分する職種と、等級を区分しない単一等級とがあります。
特級は、管理・監督者、1級及び単一等級は上級技能者、2級は中級技能者、
3級は初級技能者が通常有すべき技能の程度を基準に行われます。
また、技能検定は職種ごとに実技試験と学科試験が行われ、特級、1級及び
単一等級の合格者には厚生労働大臣、2級及び3級の合格者には
知事の合格証書が交付され、「技能士」と称することができます。
● 問い合わせ先 和歌山県職業能力開発協会
▲ 上にもどる
職業訓練指導員は、職業能力開発促進法に規定された職業能力開発施設等で、
訓練の指導を担当する方です。この資格を取得した方には
「職業訓練指導員免許《が各都道府県知事から与えられます。
この職業訓練指導員免許は、現在123の職種に分けられており、
それぞれの職種について、担当できる訓練科目が定められています。
職業訓練指導員免許を取得するには
1.職業能力開発総合大学校の長期又は、専門課程の指導員訓練を修了する。
職業能力開発総合大学校とは、職業能力開発のため、国が設置し、
雇用・能力開発機構が運営する大学校です。
この大学校の所定の課程を終了した者(長期又は専門課程指導員訓練修了者)は、
申請により職業訓練指導員免許が与えられます。
2.職業訓練指導員試験に合格する
各都道府県では、毎年度職業訓練指導員試験を実施しています。
実施時期や職種は、各都道府県で異なりますので、詳しくは各都道府県庁の
職業能力開発主管課までお問い合わせください。
和歌山県では、学科試験のうち指導方法(全職種(実技試験及び関連学科が
免除される者を対象))を毎年、自動車整備科の実技試験及び学科試験
(関連学科)を2年に1回実施しています。
詳しくは、商工観光労働部商工労働政策局
労働政策課 能力開発班まで(TEL 073*441*2802)
3.厚生労働大臣の指定する講習(48時間講習)を受講する。
各都道府県では、一定の実務経験を有する者を対象に、
厚生労働大臣の指定する講習(48時間講習)を実施しています。
この講習を終了した者には、申請により職業訓練指導員免許が与えられます。
和歌山県では、この厚生労働大臣の指定する講習(48時間講習)は、
和歌山県職業能力開発協会が毎年実施しておりますので、詳しくは、
和歌山県職業能力開発協会(TEL 073*425*4555)まで
お問い合わせください。
▲ 上にもどる
|