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 風しんに注意しましょう。

 和歌山県における風しん患者の累計報告数は、平成25年は247例、平成26年は2例でした。
 (平成25年の県内の流行は、出産・子育て世代の20歳代から40歳代の男性と20歳代の女性が中心でした。)

  風しんは免疫がない人が妊娠初期に感染すると白内障、心疾患、難聴などの障害を持つ先天性風しん症候群の赤ちゃんが生まれる可能性があります。

  全国的に、風しんは局地的な流行や小流行がみられており、予防接種を受けていない場合、発症の可能性があります。
  風しんの予防接種で未来の赤ちゃんを守れます。
  特に、妊娠を希望される方は、生まれてくる赤ちゃんを守るためにもワクチン接種をお勧めします。

 風しんワクチン接種緊急助成事業

和歌山県では風しんワクチン接種に対する助成制度を継続します!

  1. 助成制度の概要
      妊婦が感染すると子供に先天性風しん症候群の発生が懸念されます。妊婦とその子供を風しんから守るため、子育てを支援する緊急対策として、風しんワクチン接種に対する助成事業を実施します。

  2. 内容
     妊娠を希望する女性や妊婦の夫に対し、麻しん風しん混合(MR)ワクチン又は風しんワクチンを接種する場合、接種費用の一部を県が支援します。

    1) 助成期間
       平成29年4月1日から平成30年3月31日まで
    2) 対象者
       ①19歳以上50歳未満の妊娠を希望する女性
       ②妊婦の夫
    3) 補助基準
       接種費用のうち、5,000円を上限として県が支援
    4) 実施の形態
       実施主体は市町村。県が支援

  3. その他
    • ワクチン接種を希望する方は、お住まいの市町村窓口へお問い合わせください。
    • 妊婦は風しんの予防接種を受けられません。また、接種後2ヶ月間は避妊が必要です。


●  リーフレット