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福祉保健部福祉保健政策局障害福祉課

和歌山県障害者等用駐車区画利用証制度 について
  障害者や高齢者など移動に配慮を要する方々が使いやすい駐車の仕組みとして、公共的施設(公共施設や商業施設など)における障害者等用駐車区画(車いす使用者用駐車区画、ゆずりあい駐車区画)をご利用いただくための利用証を交付して、利用者を明らかにすることで、当該駐車区画の適正な利用を図る制度です。パーキング・パーミット制度と呼ばれています。
     ~平成28年1月25日から開始します。(利用証の交付申請は平成27年12月1日から開始です。)~   

   【制度チラシ】PDF
   【制度要綱】 要綱本文別表様式1様式2様式3様式4

○対象となる駐車区画
  対象となる駐車区画は、当制度に基づき「和歌山県障害者等用駐車区画」として登録いただいた駐車区画です。
  駐車区画    コーン

   【登録駐車区画の一覧】
    和歌山市  海南市・海草郡  紀の川市・岩出市  橋本市・伊都郡  有田市・有田郡
    御坊市・日高郡  田辺市・西牟婁郡  新宮市・東牟婁郡
 

施設管理者の皆様へ
  ●駐車区画の登録をお願いします(常時募集しています)
   当制度の対象となる駐車区画の登録について協力をお願いします。

   【施設管理者用チラシ】PDF

   ご協力いただける施設については、「和歌山県障害者等用駐車区画利用証制度協力駐車場 登録申出書」を県庁障害福祉課 (又は各振興局健康福祉部)に提出してください。

   【和歌山県障害者等用駐車区画利用証制度協力駐車場 登録申出書】PDF
   【和歌山県障害者等用駐車区画利用証制度協力駐車場 登録申出書】ワード

   ・不適正利用車両に対する制度周知チラシ
   【啓発チラシ】PDF
    利用証の提示されていない車両が駐車している場合に、ワイパーに挟み込むなどの協力をお願いします。
    ※A4用紙に両面で印刷し、半分に切ってお使いください。

   ・本県で交付した利用証は、他府県での同様制度の駐車区画でもご利用(相互利用)いただけます。

   【相互利用できる他府県へのリンク】(※今後作成します)

 ●留意事項について


利用証の交付を希望される方
 
利用証イメージ【長期用 短期用 裏面(※長期用・短期用共通)

 ●利用証の交付対象
  身体障害者、知的障害者、精神障害者、難病患者、高齢者、妊産婦、けが人など、歩行が困難な方のうち、次の表に定める方を対象とします。

   【利用証交付対象者

 ●利用証の申請方法(平成27年12月1日から)
   申請書に必要事項を記入し、必要な書類を持参の上、申請窓口(県庁障害福祉課、各振興局健康福祉部)にご提出ください。申請書は、窓口で配付するほか、下記からダウンロードできます。

   【和歌山県障害者等用駐車区画利用証交付申請書】PDF
   【和歌山県障害者等用駐車区画利用証交付申請書】ワード

 ●利用証の再交付
   利用証の紛失、盗難、汚損などにより、再交付を希望される方は、再交付申請書に必要事項を記入し、必要な書類を持参の上、申請窓口(県庁障害福祉課、各振興局健康福祉部)にご提出ください。申請書は、窓口で配付するほか、下記からダウンロードできます。

   【和歌山県障害者等用駐車区画利用証再交付申請書】PDF
   【和歌山県障害者等用駐車区画利用証再交付申請書】ワード

 ●けが人・その他の診断書参考様式
   けが人・その他の状況による短期利用証申請の際には、歩行困難についての医師の診断書・意見書等(※発行後3ヶ月以内)が必要です。様式は自由ですが、下記の様式を使っていただいても結構です。

   【診断書参考様式】PDF
   【診断書参考様式】ワード

 ●その他手続き等
  ・郵送でも申請は可能です。郵送の場合は申請書のほかに交付対象者であることが確認できる書類の写しと、返信用切手(140円分)を同封し、申請窓口までお送りください。
  ・代理申請も可能です。申請者の承諾を得た上で、申請してください。申請の際には、代理人の方の本人確認書類(免許証等) の提示もお願いします。
  ・利用証は、原則即日発行できます。

 ●使用上の注意事項
   ・和歌山県内の登録区画では、公安委員会が発行する「駐車禁止除外指定車標章」が利用証として代用できます。他府県では代用できない場合があるのでご注意ください。
   ・この利用証は路上駐車を認めるものではないため、道路上では使用できません。また、必ず駐車できることを保証するものではありません。
   ・この利用証は、制度の対象者となる方が登録駐車区画を利用(同乗されている場合も含む)する場合にのみ利用できます。他人への貸与や譲渡はできません。
   ・基本となるのは利用者一人ひとりのゆずりあいの心です。本当に必要な方が利用できるよう、ご理解とご協力をお願いします。