第5回クイズ大会「挑戦!わかやまの歴史」運営管理業務委託に係る公募型プロポーザル

趣旨

和歌山県教育委員会では、歴史や文化財に興味を持つ子供たちが、更に知識を深め、将来、郷土の歴史を伝えるリーダーとして活躍できるよう、中学生の郷土の歴史に対する学習意欲を高めることを目的として、平成30年度(2018年度)からクイズ大会「挑戦!わかやまの歴史」を開催しています。

この度、第5回クイズ大会「挑戦!わかやまの歴史」を開催するに当たり、同大会の運営管理業務の委託に係る契約候補者(契約交渉の相手方)を公募型プロポーザル方式により選定します。(公募は終了しました。)

詳しくはこのページの下部にある関連ファイルをご覧ください。

公告に関する事項(公募は終了しました。)

概要

事業年度

令和4年度(2022年度)

業務の名称

第5回クイズ大会「挑戦!わかやまの歴史」運営管理業務

業務の内容

第5回クイズ大会「挑戦!わかやまの歴史」に関する運営管理業務

詳しくは企画提案仕様書をご覧ください。

業務を実施する場所

詳しくは企画提案仕様書をご覧ください。

契約期間

契約締結の日から令和5年(2023年)3月31日まで

委託料の限度額

4,600,000円(消費税及び地方消費税を含む。)

参加資格

次に掲げる全ての要件を満たしていること。

業務を共同して行うことを目的とする複数の団体により構成された組織(以下「コンソーシアム」という。)によりプロポーザルに参加する場合には、その構成員の全てが次に掲げる全ての要件を満たすこと。

なお、単体又はコンソーシアムいずれかでの参加しか認めない。また、コンソーシアムの場合においても、各構成員は、2以上のコンソーシアムの構成員になることはできない。

  1. 次の1又は2のいずれにも該当しない者であること。
    1. 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「政令」という。)第167条の4第1項各号のいずれかに該当する者。ただし、同項第1号に該当する者であって、同項に規定する特別の理由がある場合に該当するものについては、この限りでない。
    2. 政令第167条の4第2項各号のいずれかに該当すると認められる者であって、入札に参加することを停止された期間を経過しないもの又はその者を代理人、支配人その他の使用人若しくは入札代理人として使用する者
  2. 民事再生法(平成11年法律第225号)第21条第1項又は第2項の規定による再生手続開始の申立てをしていない者又は申立てをなされていない者であること。ただし、同法第33条第1項の再生手続開始の決定を受け、その決定に係る同法第174条第1項の再生計画認可の決定が確定している場合は、この限りでない。
  3. 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条第1項又は第2項の規定による更生手続開始の申立てをしていない者又は申立てをなされていない者であること。ただし、同法第41条第1項の更生手続開始の決定を受け、その決定に係る同法第199条第1項の更生計画の認可の決定がある場合は、この限りでない。
  4. 和歌山県の区域内(以下「県内」という。)に本店又は支店その他の事業所を有する者にあっては、県税に係る徴収金を完納していること。
  5. 消費税及び地方消費税を完納していること。
  6. 応募提案書類の提出日現在において、過去5か年の間に国(独立行政法人を含む。)又は地方公共団体と同規模のイベントに係る契約を数回以上にわたって締結し、かつ、これらを全て誠実に履行した者であること。
  7. 次のいずれにも該当しない者であること。
    1. 和歌山県暴力団排除条例(平成23年和歌山県条例第23号)第2条第1号に規定する暴力団、同条第3号に規定する暴力団員等若しくは同条第2号に規定する暴力団員ではないが、暴力団と関係を有しながら、その組織の威力を背景として暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第1号に規定する暴力的不法行為等を行う者(以下「暴力団等」という。)が経営し、又は経営に実質的に関与している者
    2. 不当と認められる目的を有して暴力団等が経営し、又は実質的に関与している者を利用している者
    3. 暴力団等に対する資金等の供給又は便宜の供与を行っている者
    4. 暴力団等と社会的に非難されるべき関係を有している者
    5. 下請契約、資材・原材料の購入契約、委託契約その他の契約に当たり、その契約の相手方が、アからオまでのいずれかに該当する者であることを知りながら、当該契約を締結している者
    6. 国、地方公共団体その他の公共団体(以下「公共機関」という。)の入札、契約その他の業務の執行に関して、法令に違反した容疑で逮捕、書類送検若しくは起訴され、刑が確定した者(その刑に処せられ、その刑の執行を終わり、又はその刑の執行を受けることがなくなった者を除く。)が経営し、又は経営に実質的に関与している者
    7. 県内の公共機関が執行する入札に関して、その職員に対して脅迫的な言動をし、若しくは暴力を用いる者が経営し、又は経営に実質的に関与している者
    8. 和歌山県の入札制度に関して、虚偽の風説を流布し、若しくは偽計を用いるなどして、その入札制度の信用を毀損する者が経営し、又は経営に実質的に関与している者
    9. 7又は8のいずれかに該当する者となった日から1年を経過しない者

スケジュール

公募型プロポーザルに関するスケジュール

項目

日時

(1)公募開始

令和4年6月1日(水曜日)午前9時

(2)事前説明会参加申込期限

令和4年6月6日(月曜日)午後5時

(3)事前説明会の開催

令和4年6月7日(火曜日)午後2時

(4)質問受付期限

令和4年6月15日(水曜日)午後5時

(5)質問に対する回答期限

令和4年6月20日(月曜日)までに随時回答します。

(6)応募提案書類提出期限

令和4年7月1日(金曜日)午後5時

(7)選定委員会の開催

令和4年7月中旬(予定)

(8)審査結果の通知

令和4年7月下旬(予定)

(9)契約締結

令和4年8月上旬(予定)

担当部局(問い合わせ先)

和歌山県教育庁 生涯学習局 文化遺産課 普及班

  • 所在地(郵送の場合):和歌山市小松原通一丁目1番地
  • 所在地(持参の場合):和歌山市小松原通一丁目3番地5 飲食会館
  • 電話番号(直通):073-488-6293
  • FAX番号:073-488-6180
  • メールアドレス:e5007001@pref.wakayama.lg.jp
  • 担当者名:中西、葛城

事業者選定の結果

令和4年7月26日(火曜日)に和歌山県教育委員会所管公募型プロポーザル方式等事業者選定委員会の会議を開催し、同委員会による審査の結果、契約交渉の相手方(契約候補者)を決定しました。

詳しくは公募型プロポーザル方式による事業者選定結果表をご覧ください。

最優秀提案事業者及び契約候補者の名称及び評価点

  • 名称:株式会社和歌山放送
  • 評価点:307点(400点満点)

全ての提案者(最優秀提案事業者を含む。)の名称

  1. 株式会社和歌山放送

最優秀提案事業者の選定理由

委員(4名)の半数以上が全ての審査項目(4項目)においてそれぞれ5割以上の評点を付しており、かつ、各委員による評価点の合計が満点の6割以上に達していることから、本件公募型プロポーザルにおける審査及び採用の基準を満たしているため。

関連ファイル