公開シンポジウム「大王墓と紀伊の首長墓」の録画配信を開始します

令和4年2月13日に東京の有楽町よみうりホールで開催した標記シンポジウムの様子をYouTubeで録画配信します。

日本の古墳時代研究を牽引する考古学研究者が「百舌鳥・古市古墳群」と「岩橋千塚古墳群」を比較し、ヤマト王権と近隣地域の関わりや地域性などについて講演・討論しました。
 

【配信開始日時】 令和4年3月1日(火)から配信 ※配信終了日時は未定

【配信場所】 和歌山県立紀伊風土記の丘YouTubeチャンネル

       ※和歌山県立紀伊風土記の丘ホームページからもアクセスできます。
 

【開催日時】 令和4年2月13日(日)12:15~16:30

【開催場所】 有楽町よみうりホール(東京都千代田区有楽町1丁目11‐1)

【内  容】 

   講演1「世界史における日本の古墳」 松木武彦(国立歴史民俗博物館教授)

   報告1「百舌鳥・古市古墳群」 十河良和(堺市文化観光局文化部世界遺産課長)

   報告2「岩橋千塚古墳群」 丹野拓(和歌山県立紀伊風土記の丘学芸課長)

   講演2「5世紀から6世紀の古墳群からみた政治と社会」 和田晴吾(兵庫県立考古博物館館長)

   講演3「5世紀から6世紀の埴輪と儀礼」 辰巳和弘(元同志社大学教授)

   討論会 パネリスト:和田晴吾氏、辰巳和弘氏、中村浩道(紀伊風土記の丘館長)

        コーディネーター:松木武彦氏

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