世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」保存管理計画

 世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」は、三重県・奈良県・和歌山県の3県にまたがる、3つの霊場(高野山、熊野三山、吉野・大峯)と、それらを結ぶ参詣道から成ります。

 世界遺産を確実に保存し、次世代へと継承していくため、文化庁の協力の下に三重県・奈良県・和歌山県の教育委員会が包括的な保存管理計画の策定を行い、これに基づいて3県が各県に所在する構成資産のうち主として構成資産の土地である史跡等を対象として保存管理計画を策定しました。

 世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に関する包括的な保存管理計画及び和歌山県保存管理計画については、以下のPDFファイルをご参照ください。

 ※ なお、三重県及び奈良県の保存管理計画については、各県にお問い合わせ下さい。

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