令和3年度和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト【11月13日】育成プログラム

「育成プログラム」について

日 時  令和3年11月13日(土) 

     (1)【13期生】 13:00~15:00

     (2)【14期生・15期生】 17:30~19:30  

場 所  (1)和歌山県立和歌山高等学校 アーチェリー場  (和歌山市新庄188番地 )

     (2)上富田スポーツセンター (西牟婁郡上富田町朝来3871)

内 容  

(1)和歌山県立和歌山高等学校 アーチェリー場

13期生(6年生)

12:30~

 13:00

【アーチェリー場】

○集合・受付

13:00~

 14:55

スペシャルプログラム『アーチェリー』

指導者:和歌山県アーチェリー協会

    森毅氏 他

15:00~ 諸連絡・解散

(2)上富田スポーツセンター

14期生(5年生)  15期生(4年生)

17:00~

 17:30

【屋内イベント広場】

○集合・受付

【クラブハウス】

○集合・受付

17:30~

 18:25

【屋内イベント広場】

身体能力プログラム

指導者:阪上哲哉氏

【クラブハウス】

食育プログラム

指導者:高田かず氏

18:30~

 19:25

【 クラブハウス】

食育プログラム

指導者:村上知子氏

【屋内イベント広場】

身体能力プログラム  

指導者:黒川圭子氏
19:30~ 諸連絡・解散

プログラムの様子

【15期生】

○食育プログラム

夏休みの課題であった「調理実習」と「食事記録」のふり返りを行いました。作ったものや感想を順番に発表していきました。次に、自分の食事をチェックして、食事の基本がどれくらいそろっていたか調べました。5つ全てそろっている日が多かった子、少なかった子、後一つ足りない日があった子など、改めて数えながら調べてみて気づくことがたくさんありました。その後、「食事記録」を見ながら、最後に、良かったところ・次に頑張ろうと思うところなどをワークシートにまとめプログラムを終えました。

○身体能力プログラム

準備運動をした後に、ボールを上に投げて背中で受けたり、ペアになり相手と向かい合ってパスをして移動して捕るトレーニングをしたりして、空間認知能力や調整力を養いました。次に、コーンの間隔が違う3コースをジグザグに走りました。始めは動きが硬かったキッズたちも、以前教えてもらった少し先のコーンを見たり、腰の動きを意識したりというアドバイスを受けて、思い出していくうちにスピードを落とさずに走り抜けることできるようなってきました。最後は、用意された3つのバーを、跳び越えたり、くぐったりして、3チームに分かれてリレーに取り組みました。

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【14期生】

○食育プログラム

夏休み中に取り組んだ「調理実習」と「食事記録」のふり返りを行いました。まず、調理実習の感想を発表しました。次に、5つの栄養素すべてそろっていた食事は何回あったかなどをプリントにまとめました。そして、それらを踏まえ、次の目標を考え、1人1人発表していきました。「毎日果物を食べる。」「毎朝ヨーグルトを食べる。」といった発表が多くあり、5つの栄養素をそろえるためには、果物・乳製品がポイントのようでした。また、さすがはみかん生産量全国1位の和歌山県、 「みかんなら毎年いっぱい家にある。」というキッズの声もありました。指導者の村上氏から、「食事の中で摂れなかったものは、補食で摂ればいい。お家の方に協力してもらいながら、自分でできることをやっていこう。」とアドバイスをいただきました。

○身体能力プログラム

阪上氏に指導していただきました。前半は、テニスボールを使ったいろいろなトレーニングでした。ペアになりサイドステップしながらボールをパスするトレーニング、バーを踏まないように歩きながら左右から投げられたボールを捕るトレーニングなどに取り組み、空間をイメージする力を養いました。後半のトレーニングでは、頭を上下に動かさないことを意識してバーをジャンプして走ることから始まり、ジャンプの際に足をタッチすること、さらにフラフープを踏まないように走ることなど、複雑な動きに挑戦しました。取り組むうちにどんどん動きが良くなり、上達が見られました。

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【13期生】

○スペシャルプログラム『アーチェリー』

和歌山県アーチェリー協会の森氏に指導していただきました。まず、指導補助で参加してくれた和歌山高校アーチェリー部であり、2022年U-20ナショナルチームに選考された修了生の矢渡茜さんが実際に矢を放つところを見せてくれました。キッズたちは的の中心に当てる技術や矢の速さに驚いていました。その後、アーチェリーの基本動作である「セット」、「セットアップ」、「ドローイング」の3つを教えていただきました。次に、実際に的をめがけて矢を放ちました。3本ずつ練習した後に、1人6本の矢を2回放ち合計点を競い合いました。津村くんと三浦さんが98点で同スコアとなり、シュートオフ(アーチェリーや射撃競技で行われる、サドンデス方式の延長戦)を行い、津村くんが1位となりました。全員がアーチェリーを初めて体験しましたが、点数を競い合いながら楽しく競技に取り組むことができました。

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