令和元年度和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト第11回育成プログラム

「第11回育成プログラム」について

日 時  令和元年9月14日(土) (1)10:00~12:00 (2)14:00~15:30/16:00~17:30 (3)18:00~20:00

場 所  (1)県立和歌山高等学校(和歌山市新庄188)

     (2)早田商店 特設屋内射撃場(和歌山市西浜1660)

     (3)田辺市体育センター(田辺市芳養町108-4)

内 容  スペシャルプログラム

(1) アーチェリープログラム

時間 対象学年 指導者

10:00~

12:00

11期生(6年生)

和歌山県アーチェリー協会

 森毅氏、吉田慶二氏、那須皇嗣氏

(2) ライフル射撃プログラム

時間 対象学年 指導者

14:00~

15:30

12期生(5年生)

※2部制により、どちらか一方に参加

和歌山県ライフル射撃協会

 出来可也氏、仲友美氏、楠本大喜氏

16:00~

17:30

(3) タグラグビープログラム

時間 対象学年 指導者

18:00~

20:00

13期生(4年生)

和歌山県ラグビーフットボール協会

 尾崎弘和氏、田野清剛氏

プログラムの様子

(1) アーチェリープログラム

 プログラムの最初に修了生である8期生の矢渡茜(やわたり あかね)さんの紹介があり、模範演技として、30mの距離を射てくれました。その後、矢を射るためのフォームの練習をしてから、装備品を身につけ、10mの距離から的を射る練習をしました。最後に、練習の成果として、3本射ての合計得点を競い合いました。終了後、オリンピック等で使用する弓の重さや70mを射る距離を体感しました。 7 2
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(2) ライフルプログラム

 ライフル射撃協会の方々にライフルの使い方や狙い方を指導していただきました。ビームライフル銃を使用し、10m先にある約5cmの的の中心(10点)を狙いますが、ライフル銃はすごく重いので、銃を台において実施しました。どこをどう狙うかを1人ひとり丁寧に指導していただいたので、練習を重ねるたびに10点を撃ち抜くことができるキッズが多くなっていきました。また、競技歴1年半の中学2年生の子が実際に試合で使用する服装になり、立った状態で模範試技を見せてくれました。競技歴の短さを感じさせない集中力と安定力で、10点を連発し、キッズ達は驚いていました。

 プログラムの最後には、保護者の方にキッズが撃ち方を教えて試し打ちをしました。保護者の方もライフルの楽しさと難しさを感じ取ることができ、キッズは今日習ったことを復習することができました。

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(3) タグラグビープログラム

 タグラグビーを経験したことのあるキッズは、21人中2人のみという中でスタートしましたが、パス、ランの練習ではすぐに楕円形のボールにも慣れてうまくさばけていました。しかし、ゲーム形式の動きになると、「ボールを前に投げてしまう。」「ボールを保持していないときに前に走ってしまう。」という他の球技の習慣が出てしまい、ラグビーの難しさと楽しさを知ることができました。チームの人を信じてチームのために自分を活かすことをラグビーから学べたのではないかと思います。 1 2
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