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からのメッセージ

一般行政職 警察事務職 情報職 建築職
農学職 化学職 林学職 水産職
獣医師 薬剤師 社会福祉士 保健師

一般行政職

広報課 主事
上西 里奈〈平成31年度採用〉
Uenishi Rina
県職員をめざす人へメッセージ 県庁職員の業務は本当に幅広く、やりがいのある仕事ばかりです。「世界とつながる愛着ある和歌山」を目指して、一緒に働きませんか。
 広報課では、広報誌やメディアを通じた県民の方々への情報提供や、県内外の皆さまへの和歌山県の魅力発信に取り組んでいます。
 その中でも私は、SNSでの情報発信等を担当しています。常に和歌山県内で行われているイベントやニュースに目を向け、新しい情報を発信できるように心がけています。県民の方々と接する機会も多いので、県職員として責任を持ち、対応しています。

警察事務職

警察本部 警務部 警務課 主任
下村 彩〈平成24年度採用〉
Shimomura Aya
県職員をめざす人へメッセージ 幅広い業務があるので、自分の特技や能力を発揮することができます。“安全で安心な和歌山”を目指して私たちと一緒に働きませんか。
 警察職員の給与や諸手当の支給業務を担当しています。業務を進める上で条例や規則等の勉強は欠かせませんが、上司や先輩に教えてもらいながら一つずつ問題を解決することにやりがいを感じています。
 また、以前は警察署で落とし物の窓口業務や、音楽隊員として音楽を通じた広報業務に携わっていました。県民の方と直接ふれあい、「ありがとう」と言ってもらえた時は「この仕事を選んでよかった」と感じることができました。その他にも、物品購入業務や勤務管理、福利厚生等の一般的な業務だけでなく、鑑識業務、運転免許業務等といった警察ならではの業務がたくさんあります。

情報職

商工観光労働部 企業政策局 企業立地課 副主査
坂野 悠司〈平成25年度採用〉
Sakano Yuji
県職員をめざす人へメッセージ ICT分野のバックグラウンドを活かして和歌山県の未来のために日々新たなチャレンジをしてみたいと感じたら、ぜひ和歌山県をおすすめします。民間企業等では味わうことができない活躍の場があると思います。
 私が所属する企業立地課では、新たな雇用の創出や県内産業の活性化を目的に、ものづくり分野・ICT分野の企業や高級ホテルの誘致を行っています。
 私は主に情報職としての知識を活かし、ICT企業の誘致を担当しており、県外ICT企業への誘致交渉や進出する際のサポート等を行っています。
 和歌山県では、若年者の県内就職・定着を促進しています。そこで首都圏からのアクセスの良さ、優れたロケーションに加え、働きやすいビジネス環境など、地域のポテンシャルを活かし、特に今後成長が見込まれるICT企業を誘致し、若い人たちが和歌山で活き活きと働くことができる環境を目指しています。

建築職

西牟婁振興局 建設部 建築課 副主査
稲葉 翔大〈平成27年度採用〉
Inaba Syota
県職員をめざす人へメッセージ 前職では、ゼネコンの設計部署で構造設計の業務に携わっていました。転職し、職場環境がかわることに不安はありましたが、職場は愉快な方々が多く、明るい雰囲気で業務を行っています。ぜひ一緒に仕事をしましょう。
 私の主な業務は、建築基準法に関する審査・指導や、県営住宅の管理です。
 安全安心な建物を提供できるよう、確認申請の審査や検査、違反建築物の指導等を行っています。特に検査では、様々な建物をみる機会があり、とても良い経験ができます。
 県営住宅の管理では、入居者からの問合せ対応や修繕工事の発注等を行っています。施設の老朽化に伴い様々な問題が生じていますが、どのように解決していくかが、技術職の頑張りどころと感じながら取り組んでいます。

農学職

農林水産部 農業生産局 果樹園芸課 農業環境・鳥獣害対策室 技師
勘代 博文〈平成27年度採用〉
Kandai Hirofumi
県職員をめざす人へメッセージ 農学職は生産対策等の事務業務や、現場で技術指導等を行う普及業務、試験場での試験研究業務など、様々な視点で和歌山県の農業に関わることができます。一緒に和歌山の農業を盛り上げていきましょう。
 野生鳥獣による農作物被害を防止するため、農地への防護柵設置の支援を担当しています。
 野生のイノシシやシカが農地に侵入して農作物を食べてしまう事は、生産者にとって大きな問題です。現在所属している室では、防護柵設置のほか、野生鳥獣の捕獲や狩猟者の育成などに取り組み、被害防止に努めています。
 農家の方々の生活に直結する業務で、やりがいも大きい仕事です。

化学職

環境生活部 環境政策局 環境管理課 副主査
髙野 晃輔〈平成23年度採用〉
Takano Kosuke
県職員をめざす人へメッセージ 私は学生時代、「環境学」のような環境に関する分野を全く勉強したことがなく、当初は仕事に対する不安がありましたが、先輩方のサポートのお陰もあり、徐々にではありますが仕事を理解し、化学職として成長したと感じています。ぜひ一緒に環境を守る仕事をしましょう!
 環境管理課では環境関係法令に基づく申請、届出の審査、届出事業場の立入検査や大気、水質等に係る環境の測定など環境保全に関する幅広い業務を行っています。私は、主に土壌の汚染に関する事務を担当しており、内容は申請、届出書の審査など事務仕事が中心ですが、審査の過程において、必要に応じ現地調査を行うこともあります。
 環境問題は、一度発生してしまうと周辺の生活環境に大きな影響を及ぼすことになるため、迅速な対応を求められる業務もあります。県民の安全、安心を守るという強い思いのもと、やりがいを感じながら仕事に取り組んでいます。

林学職

農林水産部 森林・林業局 林業振興課 技師
有田 貴洋〈平成30年度採用〉
Arita Takahiro
県職員をめざす人へメッセージ 森林が好きで、和歌山県のために何かしたいと考えている人にとって、県職員はそれを実現できる職場だと思います。最初は経験や知識がなくても、経験豊富な上司や先輩方がサポートしてくれるので安心して働くことができます。和歌山県の林業を一緒に盛り上げましょう。
 林業振興課では低コスト林業の推進、林道等の基盤整備、林業の担い手確保・育成、木材利用の推進、森林計画等の業務を幅広く行っており、私は主に台風等で被災した林道の復旧や林業機械導入の支援に関する業務を担当しています。
 特に林道復旧の業務では、台風等で被災した際、早期に林道の機能を回復させ、林業の木材生産に支障が出ないよう努めています。
 私の業務が林業の発展、ひいては山村地域の活性化に貢献できることに責任感や、やりがいを感じています。

水産職

農林水産部 水産局 水産振興課 副主査
内田 廉〈平成26年度採用〉
Uchida Ren
県職員をめざす人へメッセージ 水産職と一口に言っても、担当する業務は多岐に渡ります。「こんな仕事がしたい!」という熱い思いを持つことも大切ですが、どんな仕事にも興味を持って取り組める柔軟さもあれば、なお良いと思います。
 私は、漁村の持つ豊かな観光資源を活用したブルーツーリズムの推進を主に担当しています。具体的には漁村地域の活性化や漁家所得の向上を目的として、漁業者が新たに取り組む漁業体験や漁船クルーズ等の体験型観光漁業、民泊事業への支援を行っています。
 水産業は漁獲量の減少や漁業者の高齢化等の特に課題が多い分野であり、中々うまくいかない場面も多いですが、仕事を完遂した際の達成感も大きいと思います。

獣医師

農林水産部 農業生産局 畜産課 副主査
宮本 泰成〈平成27年度採用〉
Miyamoto Yasunari
県職員をめざす人へメッセージ 本県では、現場、行政、試験研究と畜産に関するあらゆる業務を公務員獣医師がカバーしています。幅広いゆえ、難しい仕事もありますが、畜産分野におけるゼネラリストになれる仕事だと思います。
 私が担当している業務は家畜衛生の分野に加え、本県独自の業務である家畜診療、家畜改良に関する分野です。家畜衛生については家畜伝染病発生に備えた防疫演習の企画や防疫計画の取りまとめ、関係機関との連絡調整など、また家畜診療、家畜改良については、家畜保健衛生所での業務が円滑に行われるよう連絡調整、医薬品や凍結精液の購入等の後方支援業務を行っています。幅広い分野にまたがり、多くの知識を必要とする難しい業務ですが、いずれも本県の畜産振興に欠くことのできない重要な業務であり、非常にやりがいを感じています。

薬剤師

環境衛生研究センター 副主査研究員
上野 智子〈平成24年度採用〉
Ueno Tomoko
県職員をめざす人へメッセージ 病院や調剤薬局での勤務経験は、一見関連のない現在のような職場に配属になっても、多くの知識が役に立ちます。また色々な職種の人と一緒に仕事をすることで、自分の視野を広げることもできます。
 和歌山県の環境保全のため、調査研究や検査業務を行っています。これまで使用したことがない分析機器も多かったのですが、同じ職場の先輩や同僚のアドバイスを受けながら日々の業務に取り組んでいます。
 現在の職場では、膨大な分析データの解析など地道な作業も多くあります。しかし、有害大気汚染物質の調査や煙道排ガス調査などの様々な調査を行うことが、和歌山県の大気環境の安心安全の確保に繋がり、県民の皆様の健康を守ることに貢献できるところにやりがいを感じています。

社会福祉士

子ども・女性・障害者相談センター 福祉主事
西岡 美咲〈平成28年度採用〉
Nishioka Misaki
県職員をめざす人へメッセージ 福祉の現場での問題は益々多様化・複雑化し、それらに携わるのは大変なことですが、取り組んでいた課題が解決したときの達成感は大きく、やりがいを感じます。これから県職員をめざす方々にもそのようなやりがいを感じてもらいたいです。
 現在は子供に関する虐待、非行、不登校などの相談支援業務を担当しています。関わる子供たちやそのご家庭は様々な課題を抱えており、当事者と話し合いを重ねながら一緒に課題解決の方法を考えていくのが当センターでの仕事です。
 現在、子供たちやご家庭が抱える問題は複雑になってきており、解決に向けて取り組んでいくのも容易ではありません。一人で対応方法を考えるのが難しくても、相談できる上司、先輩、同僚はたくさんおり、お互いに思いを共有しながら仕事に取り組んでいます。

保健師

福祉保健部 健康局 健康推進課 医療技師
池田 仁美〈平成26年度採用〉
Ikeda Hitomi
県職員をめざす人へメッセージ 和歌山県では、統括保健師やプリセプター保健師の支援、新人保健師交流会等、指導体制が充実しています。また保健所以外にも本庁や精神保健福祉センター等さまざまな配属先があります。魅力ある和歌山県でぜひ一緒に働いてみませんか。
 入庁後4年間は保健所で母子保健と精神保健業務を担当しました。精神障害者の方への家庭訪問では、その人がよりよい生活を送るための方法を共に考え、次のステップに繋ぐ支援ができたことは心に残る体験です。
 現在は本庁勤務となり、結核やエイズ対策業務を担当し、結核地域医療連携体制の整備や感染症の正しい知識の普及啓発に取り組んでいます。本県の実情に合わせた取り組みを多機関・多職種と連携しながら実践していくことにやりがいを感じています。
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