三川のらっきょう

山間部の小さな畑で育てたラッキョウは、小ぶりで身が締まった繊細な味で、ラッキョウ漬け(甘酢漬け)にして食べたい逸品

三川のらっきょう(PDF形式 145キロバイト)

三川のらっきょうとは

三川のらっきょうの写真
  • 特徴
    水はけが良い山間部の傾斜地で栽培した、繊細な味で実が締まった小振りのラッキョウ。
    収穫してから丁寧に一つ一つ葉と根を切り外し、水で洗って外皮を取り除くなど、非常に手間をかけて出荷する。
  • 食べ方
    ラッキョウ漬け(甘酢漬け)にすると、甘酸っぱくシャキシャキした食感がくせになる。
  • 来歴
    田辺市三川地域(旧大塔村)で、昭和60年代頃から栽培が始まる。
    高齢化などで生産量が減少する中、生産者が集まりラッキョウ漬け(甘酢漬け)のブランド化を図ろうと奮闘中。

  • 5月下旬から6月末
  • 産地
    田辺市三川
  • 生産量
    約1トン(平成25年度、三川)

お問い合わせ先

三川夢来人の館の写真

三川夢来人の館(0739-23-0108)
土曜日・日曜日:午前9時から午後3時、

月曜日・火曜日・水曜日:午前9時から午後0時30分(12月から3月午前9時30分から)

  • 出荷期間
    生鮮品、5月下旬から6月末
    甘酢漬け、通年
  • 販売単位
    生鮮品、1キログラムから2キログラム
    甘酢漬け、200グラムから2キログラム
 

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