川添茶(煎茶)

おいしいお茶ができる山間部で栽培した一番茶の新芽を、手もみの高度な技術を活かし機械揉みでしっかり揉みあげて製茶
澄んだ黄金色で、香味が高く、甘くて旨みのある煎茶の名品

川添茶(煎茶)(PDF形式 205キロバイト)

川添茶(煎茶)とは

  • 川添茶栽培風景の写真
    特徴
    霧深く昼夜の温度差が大きい山間部で栽培した一番茶の新芽を、栽培農家が手揉みの高度な技術を活かして機械揉みで製茶。
    普通蒸ししてしっかり揉みあげた、澄んだ黄金色で、香味が高く、甘くて旨みがある煎茶の名品。
  • 来歴
    栽培は西暦1600年頃から始まり、紀州の番茶・茶がゆ文化とともに脈々と栽培してきた。
    昭和30年に導入した「やぶきた」が現在の主流品種。
  • 川添茶の写真
    一番茶の収穫
    4月中旬から5月中旬
  • 新茶の販売
    5月頃から
  • 産地
    白浜町市鹿野
  • 生産量
    煎茶生産量 約1.4トン(平成24年度)

お問い合わせ先

JA紀南(代表 0739-23-3450)

  • 商品名
    「霧の精」一袋につき100グラム
  • 出荷期間
    周年
 

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