椿山ダム管理事務所

お知らせ
- 現在のダム情報(貯水位など)(和歌山県河川/雨量防災情報 )
- Youtubeライブ-椿山ダム下流(外部リンク)
- Youtubeライブ-椿山ダム上流(外部リンク)
- 毎年 6月から10月は洪水の多発期間です。
特にこの時期は、下流部で雨が降っていなくても、上流部の集中豪雨により、河川の水位が急上昇する恐れがありますので、水際での行楽や作業には十分ご注意下さい。
- 事前放流について。
椿山ダムでは、台風の接近や大雨が予想される場合には、事前にダムの水位を下げて洪水に備えるために事前放流を行っています。まだ天気が晴れている間から事前放流を開始することがありますので、放流サイレンや警報局・警報車からの通知にご注意下さい。詳細はこちら→
椿山ダムの事前放流について(PDF形式 2,222キロバイト)
椿山ダムの基本情報
日高川は和歌山県最高峰の護摩壇山に源を発し、和歌山県中部を横断して御坊市で太平洋に注ぐ二級河川です。
日高川の流域は、田辺市龍神村、日高郡日高川町(旧美山村、旧中津村、旧川辺町)、御坊市、さらに奈良県十津川村にもおよび、二級河川としては日本一の長さです。(なお、日本一短い二級河川も和歌山県にあります→東牟婁郡那智勝浦町:ぶつぶつ川)
日高川流域は多雨地帯であり、水害に悩まされてきた地域です。特に昭和28年7月18日前後に発生した水害(紀州大水害,七・一八水害等と言われる)は死者行方不明者が1000人を超える和歌山県史上最悪の水害で、日高川では各地で堤防が決壊し、約50橋あった橋梁の殆どが流失したと伝わっています。[和歌山縣災害史(1963.3)ほか]
椿山ダムはそれらの水害を契機に昭和39年から調査を開始し、約25年後の平成元年3月に完成した、和歌山県最大規模の貯水量を持つ洪水調節と不特定用水の補給及び水力発電を目的とした多目的ダムです。
ダム周辺には美山温泉や、観光吊り橋、やまびこの反響が体験できるヤッホーポイントなど見所がたくさんあります。
ヤッホーポイントについて詳しくはこちら(外部リンク)
| 椿山ダムの諸元 | ||
| 形式 | 重力式コンクリートダム | |
| 集水面積 | 396.5平方km | |
| 湛水面積 | 2.68平方km | |
| 堤高 | 56.5m | |
| 堤頂長 | 236m | |
| 堤体積 | 約26万5千立方m | |
| 総貯水量 | 4900万立方m | |
| 水門設備 | 非常用洪水吐 | クレストラジアルゲート 11.5m×7.4m×6門 |
| 常用洪水吐 | コンジットラジアルゲート 5.0m×5.6m×5門 |
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| 水力発電(美山発電所) | 認可最大出力11400kW/毎秒30立方m | |
ダムカードの配布について
椿山ダムに来訪された方のみに1人1枚配布いたします。
配布を希望される方は、ダム管理事務所にお越しください。
配布時間は9:00~17:45です。
休日は宿直員が対応しますので、玄関インターホンか事務所電話番号(0738-57-0400)にご連絡ください。
なお、在庫状況により配布できない場合があります。
また、郵送等での配布は行っていません。このため、返信用封筒を郵便ポスト等に置いていかれても対応できませんのであらかじめ御了承願います。
ダムへのアクセス
阪和道・有田ICから約40分[GoogleMapルート(外部リンク)]
阪和道・川辺ICより約35分[GoogleMapルート(外部リンク)]
阪和道・御坊南ICより約40分[GoogleMapルート(外部リンク)]
新宮市より約2時間[GoogleMapルート(外部リンク)]









