季節の風景

春(3月から5月)の風景

3月

まちかどミュージアム「ひな祭り」(御坊市内)

まちかどミュージアム ひな祭りの画像1
まちかどミュージアム ひな祭りの画像2

現在、御坊市の本町商店街では、お店のショーウインドーに様々なひな人形を展示しています。当地方では古式に習って旧節句でお祝いするお宅も多いようで、 旧暦では桃の花が咲く時期にあたることから「桃の節句」ともいわれています。

島ノ瀬ダム 「桜」と「こいのぼり」の共演

島ノ瀬ダム桜の画像1
島ノ瀬ダム桜の画像2

みなべ町の島ノ瀬ダム周辺には、地元の人達により植えられた約900本の桜があり、3月下旬に見ごろを迎えます。
また、満開の桜にあわせ、島ノ瀬ダムにこいのぼりが揚げられ、元気よく空を泳いでいます。
「満開の桜」と「空を泳ぐこいのぼり」の共演が、お花見に来られた方達を魅了しています。

4月

桜・舞・道成寺(日高川町 鐘巻)

桜・舞・道成寺の画像1
桜・舞・道成寺の画像2

桜が舞う道成寺境内にて、能や歌舞伎で有名な安珍清姫伝説をテーマに、美しい舞と和太鼓による演奏による舞踊公演が行われます。

みやまの里 ふじまつり(日高川町初湯川)

藤棚の画像
藤棚ロードの画像
椿山ダムの鯉のぼりの画像

リフレッシュエリアみやまの里森林公園内の長さ日本一(1,646メートル)を誇る見ごたえのある藤棚ロードです。毎年当地では「藤まつり」を開催しており、京阪神方面からも多数の来園者が訪れます。高低差96メートルの健康階段を登ったところにある展望台からは藤棚ロード、また県下一の規模を誇る椿山ダムを一望できます。近くには山彦スポットとして有名な「ヤッホーポイント」もあります。

道成寺会式

ジャンジャカ踊りの画像1
ジャンジャカ踊りの画像2

和歌山県最古のお寺である道成寺で、会式が開催されます。この会式では、張り子の大蛇が安珍を追いかけて、体をくねらせ火炎を吐きながら道成寺の石段を一気に駆け上がり、鐘にとぐろを巻くといった安珍清姫伝説を再現した「ジャンジャカ踊り」が見どころです。

5月

元気ゆら!ふるさとフェスティバル

ゆらフェスティバルの画像
白崎海岸の画像

由良町の観光シンボル「白崎海岸」。海と空の青に石灰岩の白が映える景観は、見る者の心を奪う。これからの時期、白崎では地元漁師の案内によるクルーズがお勧め。地形と海域を熟知した語り部トークや、ウミネコへの餌付けなど個性的な遊びが楽しめる。

また、当町で「元気ゆら!ふるさとフェスティバル」が開催され、例年、多数の観光客が訪れます。(平成29年は10月開催)

夏(6月から8月)の風景

6月

みやまの里の「ササユリ」

ササユリの画像1
ササユリの画像2

日本一長い藤棚ロードで、清楚で淡いピンクに色づき、甘い香りを漂わせる「ササユリ」を鑑賞することができます。

かつては、美山の地でもササユリが多く自生していたものの、乱獲や自生地の環境の変化等により、激減していました。
そこで、財団法人ふるさと振興社が、かつてのようにササユリが咲く美しい風景の里づくりを推進していくために、当県の「地域・ひと・まちづくり補助事業」を活用して、地元の小学生や老人クラブ等の方々と共に、平成26年11月頃に約 2,700個の球根の植栽を実施しました。
(補足)ササユリは6月上旬から下旬が見ごろです。

舞妃蓮、大賀ハス(御坊市塩屋町北塩屋、美浜町三尾)

舞妃蓮の画像1
舞妃蓮の画像2
大賀ハスの画像1
大賀ハスの画像2
大賀ハスの画像3

御坊市塩屋町の休耕田を活用したハス池では、現天皇・皇后両陛下へも献上されたことのある「舞妃蓮」が満開です。また、日の岬パーク近くの大賀池では、ハスの権威である大賀一郎博士が古代のハスを開花させたピンク色の大賀ハスが水面に咲き誇っています。連日、大勢の人々がカメラを片手に訪れています。

煙樹海岸キャンプ場

煙樹海岸キャンプ場の画像1
煙樹海岸キャンプ場の画像2

美浜町にある「煙樹海岸キャンプ場」は、幅約500メートル、長さ約4.5キロメートルに及ぶ松林の中にあり、また目の前には海が広がっているため、ロケーション抜群です。
このキャンプ場には、炊事棟、管理棟、シャワールーム、売店などが完備されているため、快適にキャンプが楽しめます。
また、キャンプ場周辺の松林は保健保安林として整備され、遊歩道も設置されているため、ジョギングやウォーキング、サイクリング、森林浴など、自然を満喫することができます。
(補足)

なお、煙樹ヶ浜は潮の流れが速いため、遊泳できません。
詳しくは美浜町ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

茅の輪(ちのわ)くぐり(御坊市 小竹八幡神社)

茅の輪くぐりの画像1
茅の輪くぐりの画像2

6月30日、御坊市の小竹八幡神社で、災厄を清める「茅の輪(ちのわ)くぐり」が行われます。
半年間の生活の中で知らず知らずのうちに犯した過ち、病気やけがなどをはらい清め、新たな気持ちで半年間を過ごそうというもの。日高地方には珍しい行事である、「茅の輪くぐり」を体験してもらおうと氏子有志らの協力で、平成27年6月から実施しています。
参詣者は半年間の災厄を人形(ひとがた)に移してはらい清めたあと、ススキやチガヤをつなぎ合わせて作った直径2.5メートルの茅の輪くぐり8の字に3回くぐり、半年間の無事に感謝するとともに今後の安全を祈ります。

7月

産湯海水浴場(日高町 産湯)

産湯海水浴場の風景の画像
海の家の画像

神功(じんぐう)皇后の皇子が産湯をつかったという井戸があることで有名な中紀一の規模を誇る産湯海水浴場。県下屈指のきれいな海岸で、毎年多くの人出で賑わいます。よしず張りの休憩所も設置しており、また周辺には温泉館「みちしおの湯」もあります。

8月

興国寺火祭り(由良町 門前)

火祭りの画像1
火祭りの画像2
火祭りの画像3
火祭りの画像4

興国寺は、鎌倉時代、法燈国師が中国から金(径)山寺味噌の製法を持ち帰り、その製造過程で偶然醤油のもととなるものができたことから、「醤油発祥の地」と言われています。
例年8月15日には、開山700年以上の伝統があり、和歌山県指定無形民俗文化財にも指定されている「火祭り」が行われます。 「火祭り」と「虚無僧」という全国的にも珍しい組み合わせで、盂蘭盆会の精霊送りとして有名です。

御坊市花火大会(御坊市)

御坊市花火大会の画像1
御坊市花火大会の画像2

日高地方の夏休みのフィナーレを飾るイベント「御坊市花火大会」が開催されます。日高川の堤防を観客席にして、2,400発の様々な花火が夜空を彩ります。

秋(9月から11月)の風景

10月

奇祭「笑い祭」

笑い祭の画像1
笑い祭の画像2

日高川町にある丹生神社で、「奇祭」として全国的に有名な「笑い祭」
このお祭りは、出雲の国で行われた神様の集まりに寝坊してしまい、ふさぎ込み神殿にこもった丹生都姫命(にゅうつひめのみこと)を心配した 村人達が、「笑え、笑え」と慰め元気づけたことに由来していると伝えられています。
またお祭りの見どころは、白塗りした鈴振り(先達)を先頭に、丹生神社までの道中を「笑え、笑え」練り歩く光景で、何とも陽気で楽しいものです。

  • 場所:丹生神社(日高川町江川1956)

宮子姫みなとフェスタ

宮子姫みなとフェスタの画像1
宮子姫みなとフェスタの画像2
宮子姫みなとフェスタの画像3
宮子姫みなとフェスタの画像4

御坊市の日高港で開催される、「宮子姫みなとフェスタ」
このフェスタでは、御坊市に伝わる宮子姫伝説をモチーフにした「宮子姫時代行列」や、日高港の特性を最大限に生かした小型飛行機によるエアロバティックショーや海上保安庁の巡視船などの船内見学などが予定されていて、見どころがたくさんあります。

  • 場所:日高港(御坊市塩屋町南塩屋地内)

(補足)詳しくは御坊市ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

クエ・フェア開催(日高町 阿尾)

きいちゃん クエ太郎 クーコの画像
QU-Eライブショーの画像
クエの解体の画像

クエ鍋・クエ飯販売のほか、クエの解体・重さ当てクイズ・QU-Eライブショーなどの楽しいイベント盛りだくさんで賑わいました。

日高地方の秋祭り(御坊市内、印南町内)

印南祭りの画像1
印南祭りの画像2
御坊祭りの画像1
御坊祭りの画像2

紀南トップを飾る「印南祭り」に始まり、昔から「人を見たけりゃ~」と謳われるほどの「御坊祭り」など、各地で秋の例大祭が盛大に開催され、大勢の見物客が集まりました。奉納芸である様々な踊りや神輿によるお渡りなどに加え、四ツ太鼓と呼ばれる太鼓台が豪快に繰り出され、祭りに花を添えていました。

印南かえるのフェスティバル

ゆるキャラの画像
クルージングの画像
乗馬体験の画像
豆向き大会の画像

印南町漁港で開催されます。
このフェスティバルでは、印南町のマスコットキャラクター「カッくん」と「エルちゃん」達によるゆるキャラ劇や、乗馬体験、漁船クルージング体験、豆向き大会、新鮮な農産物や海産物などの販売など、様々なイベントが行われる予定となっています。
見どころがたくさんありますので、ぜひ皆さまお越しください。

  • 場所:印南漁港(印南町印南)

冬(12月から2月)の風景

1月

白崎海岸周辺の水仙

水仙の画像1
水仙の画像2
水仙の画像3

白い石灰岩の岩肌と青い海のコントラストが美しく、「日本のエーゲ海」と言われている白崎海岸周辺で、由良町の町花である八重咲きの水仙が1月下旬に見ごろを迎えます。
番所山周辺では、清楚で可憐な無数の小さな花が風に揺れ、周辺に甘い香りを漂わせている水仙を、ウォーキングをしながら、鑑賞することができます。
ぜひ、見ごろを迎えた水仙を見に、由良町へお越しください。

2月

日高川町農業祭

日高川町農業祭の画像1
日高川町農業祭の画像2
日高川町農業祭の画像3

日高川町で、毎年2月に「第10回日高川町農業祭」が開催されます。
この農業祭では、 日高川町内の方が丹精を込めて栽培した農産物等の展示・販売、ジビエ料理やイモ茶がゆ等の無料提供コーナー、ステージイベント等、様々なイベントが実施されています。

  • 場所:日高川町農村環境改善センター(日高川町小熊2416)、川辺西小学校体育館及び運動場(日高川町小熊3141)

夜梅祭(よるうめまつり)(みなべ町 西岩代)

夜梅祭の画像1
夜梅祭の画像2

岩代大梅林で、梅の花のライトアップ期間を設け、日没から午後8時30分まで幻想的に浮かび上がる夜の梅林の姿を楽しむことができます。昼間とひと味違った雰囲気の観梅に浸ってみませんか。

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